カテゴリー「CMハンター」の25件の記事

2013年6月 6日 (木)

子供たちが来た

今日は、神社の隣にある小学校の子供たちがやってきてくれましたわ。

あたしたちの神社では夏の大祭りのとき、大名行列があるのですが、そのクライマックスが奴(やっこ)。
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やってきたのは小学校の「奴クラブ」の子供たち。
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奴の保存のためにも、子供たちに親しんでもらうためにも、とっても有意義なことね♪
初めての練習だったようだけど、とってもよくできましたわね。可愛い^^

テレビのCMを見た。
ミュージカルっぽいのは苦手だけど、こいつらなら許せそうな気になるのは何故でしょう。不思議ねえ^^

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2012年6月19日 (火)

『ベルヴィル・ランデブー』と『エイリアン』を観た

『ベルヴィル・ランデブー』
『エイリアン』
ここしばらくで観た映画。いずれもスターチャンネルにて。

『ベルヴィル・ランデブー』はフランスの監督によるアニメ作品。
なんだかねー、なんだかねー……観始めると止まらない妙な魅力があるの。
そういえば、『デリカテッセン』とか『ロストチルドレン』『ミックマック』みたいなジャン・ピエール・ジュネ監督のフランス映画もそうなのよね。
設定とか理屈っぽくなくて、奇妙な味わいを楽しめる。
この『ベルヴィル・ランデブー』のあらすじですが、これがあらすじを書こうと思うと、思いのほか単純。

幼いころに両親を失ったと思しき少年がお婆ちゃんと暮らしている。悲しげで内気な少年を元気づけようといろいろ試みるお婆ちゃんだか、やがて少年が自転車に強い興味を抱いていることを知る。成長した少年は自転車レースのツール・ド・フランスに出場するが、レースから脱落したところマフィアに誘拐されてベルヴィルという大都会に連れて行かれてしまう。愛する孫を助けるためにお婆ちゃんと愛犬の大冒険が始まる。

このベルヴィルって街なんだけど、大都市って以外何の説明もないの。ただ、どうやらアメリカっぽい。肥え太って本の上にハンバーガー乗せた自由の女神が出てくるもんね。あと通行人がみーんな「あー、いるいる」って感じの巨漢だったり。
あと、なんといってもこのお婆ちゃんが魅力的。よーく考えると、すげえ体力の持ち主だったりして。なんつったって、アメリカだとしたら公園の池にあるような足こぎボートで大西洋横断したことになるもんねえ^^;;;
他にもまあ「妖婆」とでもいいたくなるけど、とっても素敵な三姉妹も出てくるしね。独特な世界観なわけよ。
あとね、マフィアがねえ、なんか笑っちゃう。記号化されているというか……うーむ説明できない^^
おお、予告編発見♪

『エイリアン』は言わずと知れたシリーズ第1作目。
映画館で観たときは猫のジョーンジーが「みぎゃあ」って出てくるところで飛び上がったっけ。あと動体センサーで追いつめられるところも怖かった~。2作目でぞろぞろ出てくると……なんて言うんだろうなあ……怪人から戦闘員に格下げになったみたいでがっかりだったわよ。
登場人物も7人と地味なんだけれど、それだけに何度観ても飽きがこない。
そうそう、この7人なんだけど、あの「医者」役の人ってビルボの人だったのねえ。黒人は『ミッドナイト・ラン』のエージェント・モーズリーだったし。


只今、季節外れの台風まっただ中。
暴風域に入ってるみたいで、窓の外は物凄い風の音。6月の台風って普通こんなに強くならないか、遠くを通るもんだと思ってたんだけど。

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2012年4月14日 (土)

深夜の独り笑い

久しぶりにパソコンの前に座ったら、Youtubeの深みにはまってしまった。

怪人の名前をほとんど言える自分が怖い。。。

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2011年2月14日 (月)

だーれだ?

天気予報のバックに流れてる、まさしくこの映像を見て、当時どきっ!

かわいいなあ

と思ったものでした。ファー付のフード被ってるとことか。

続きを読む "だーれだ?"

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2010年11月 8日 (月)

1分間の稽古

ちょっと風邪気味。
この前のお祭で11月の割りに暑い中たんと歩いて、夜冷えたのよねぇ。
ま、咳がちょっと出るだけだから、今週前半でゆっくり休んで治しちゃいましょ。

でも夜は稽古。
あたしたちの世代は、ちょい風邪くらいなら

稽古すりゃ治る

だったし。発汗してあと冷やさなきゃ大丈夫。

一般の稽古。
S先生とMh先生が1分区切っての稽古をつけてくださいました。
審査の本番の時間。
待ちにならず、攻めて隙ができたところ迷わずに打つ。
言葉で言うのは易しいけれど、お相手も同じつもりでくるわけで、それを実現するにはお相手に優る気迫が必要。
もう今週末だからやるだけね。

「ヒノエウマのトラウマ」

続きを読む "1分間の稽古"

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2010年11月 1日 (月)

自分から攻めて

小学生の稽古は、前回まで同様に

攻める

ことを意識させる稽古をしてみました。なんとかしてお約束の

「ヤー」って言ったら面

という感覚を卒業してもらいたい。この前の練習試合で圧倒的に足りなかったのはそのあたりだと思うの。だいぶ改善してきた気はするけれど、そこから

捨て身

の技へすっと繋げられない。ということはたとえ攻めが効いても機会を活かせないわけだわさ。ん~、難しいことだし、あたしだって修行中のテーマ。でも、子供達には小学生の試合レベルで活かせるくらいには身につけて欲しいのよ。
当然、子供達はそれぞれ体力や勘にも差はある。体力や勘に恵まれていなくとも、工夫をする子なんかは却って身につけるのが早かったりする。
剣道は運動能力よりも

「やったろう」「なんとかしたい」

という気持ちが大事なのかもしれない。
なんてことを偉そうに言っても、あたしも未熟な人間。子供達に対してイラッとして叱るのではなく、怒ってしまうことも。
でもね、どんな子にもどこかいいところがある。それってよーく見ないと、いろんな視点で見ないと見落としてしまうようなことだったりする。


下はあたしが胸に刻んでおきたいと念じる動画です。

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2010年10月30日 (土)

台風と1/144HGギャプラン

台風が来ましたわね。
外に出ることもままならず、自室でプラモデル作ってましたわ。
塗装もせねばならぬので、窓を少しだけ開けていました。
と、突然雨風の音が消え、明るくなったの。
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でっかい虹が!
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西の空には青空。通り過ぎたのかな? でも手前と遠くでは雲の流れる方向が逆。ひょっとして目なのかしらん。



さて、プラモデル。
問題発生。
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紺色の部分、エッジに色は乗らないし、いつまでたっても半乾きで強く持つと指紋がついちゃう。
原因は
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タミヤのアクリル塗料(この5色で紺色を調合)と
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Mr.カラーのうすめ液を混ぜたせいではなかろうか。。。
とはいえ、もう手遅れだわさ。これでいくっきゃない。
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腰の紺色のパーツもエッジ部分に色が乗ってない。。。まあ、こういうエッジを目立たせる手法なのだと思い込もう。



昨日の映画の話の続き。
『スペル』観て記事UPして今一度階下に下りてテレビをつけると『死霊のはらわた』やってた。し、しまった~! もう終わりのほう。
「地獄のサム・ライミ ナイト」と銘打ってやってたみたい。次の『ダークマン』まで観ちゃったわ。

就職してしばらくして、だんだんホラー映画から遠ざかっていったあたし。
今度はコメディに傾倒していったの。
とくに、スティーブ・マーティン。
東京の会社にいたころ、アルバイトの女の子に教えてもらったの。
かーいい娘だったなぁ^^


『サボテンブラザース』
「3アミーゴース」という西部劇映画で人気になった3人組。
でも落ち目で映画会社を追い出されるハメに。一方メキシコには野盗の跋扈に悩む村があった。村人は代表の娘をアメリカに送って助っ人を雇うことにした。娘は「3アミーゴース」の映画を実在のヒーローの記録映画と間違えて3人に助けを求める。3人組は、その依頼をメキシコでの公演依頼と勘違いし……。

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2010年9月19日 (日)

新たなツーリング仲間

久しぶりの一人ではないツーリングを満喫してきましたわ♪♪

メンバーは、S先生、若手のKwくん、そしてあたし。

剣道ツーリング集団に新顔ですわ。
Kwくんのバイクは
SR400。
走行距離

120km!

ぴっかぴかの新車shine

おおお、メッキパーツ触ると指紋残りそう^^

コースは天竜花桃の里道の駅~佐久間~とうえい温泉~くんま水車の里道の駅。237km

SR400のそれまでの走行距離の倍走ってやりましてよ!
Kwくん慣れてないからかなり堪えた様子。
でかめのシングルだから震動もあるしねー。
S先生とツーリング行くと、稽古モードだし^^

温泉入って、存分に走って

満足満足♪

出発  9:00
帰投 18:00
走行距離:237km

『MEMORIES』大友克洋
3本の全く雰囲気のことなる大友作品をまとめたオムニバス。
直接監督したのは3つめの『大砲の街』。一番「異界」なのに一番「日常」。
『彼女の想いで』はハードSF
『最臭兵器』はコメディ
『大砲の街』はある種のファンタジー

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2010年9月18日 (土)

ツーリングにむけてお籠り

昨日
昼間お仕事、夜地区剣道連盟の合同稽古。
子供達、試合前に他のところの子たちと稽古すれば刺激になると思ったんだけど。。。出先の地元の子達だけでした^^;
昇級審査も近いので稽古は『木刀による剣道基本技稽古法』でした。
試合は20日なので、先生方にお願いして選手の子達だけ、一般、中学生の稽古に残させてもらいました。
六段、七段の先生方が何人もいらっしゃる。小学生の子供達には贅沢な気もするけれど、あたしは五段。よそは六~七段の指導者が当たり前だからね。
いい稽古して自信になったんじゃないかしらん♪
自分の稽古
・まだ、右の手首の角度が少し問題。
・右手が外れることがある。
・真っ直ぐな跳び込みが増えてよくなった(Tkくんと一緒にお髭のM先生から稽古後の指導を頂いていて「(ぺぎら)先生よくなったぞ」って言って頂けた♪


今日も昼間はお仕事。
ううううう。
って感じになってくる。明日のツーリングを楽しみに必死こいてやりましたわよ。

マニアックな映画といえばコレ↑

『アルタードステーツ』

この映画、予備校生のころに『ビデオ・ドローム』と同時上映というまた一段とMADなコンビで観ました(封切りではありません)。こんなん2本立てで観た日にゃあ現実とアチラ側の区別が朦朧とするですよ。
そして、國學院の専攻科の時に「世界の新宗教」の授業で観ました。

予備校生の頃、大学に行けば「感覚遮断タンク」に入ったり、こんな研究するもんだと思っていたあたしが愛おしい^^

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2010年9月15日 (水)

『イレイザーヘッド』の魔力

害があることは分かっている。
他のことをしていて、意識していなければなんてことない。
でも一度気になりだすと、どうにも落ち着かなくなってしまう。

あたかもタバコの如し。

それが

『イレイザーヘッド』の魔力。

夜中、気になりだしたら止まらなくなって、弟が録画してあったビデオ観ちゃいましたわ。「あー、まずいわー。観たらどーなることか」とか思いながらデッキにビデオをセット。
リモコンの再生ボタンの上で指がしばし逡巡。押してしまったら後には引けないぞ。
どーする、どーする。

ぽち

ああ、観ちゃった。。。
でもね、今回新たな『イレイザーヘッド』の楽しみ方を発見。
それは……

達成感

いや、映画って観て達成感を覚えるものじゃないんですけど^^;

お蔭で、なんか今日テンション上がっちゃった。

マイナスとマイナス掛けるとプラスみたいな。
劇薬ともいえる為替介入みたいな。
苦しい登山の末山頂に立ったみたいな。

まあ、これは例外的な効果だったんでしょうね~。
やっぱり人にはおススメできませぬ。

昨日入った編集のお仕事を進める。宅配便で届いたものを元に、取引先と電話で打ち合わせ。
んー、ある意味難敵だわ。今回の本は。

夜の稽古。S先生が仕事でお休みなので、あたしが中学生の指揮を取りましたの。
なんだかまだテンション高い。
試合に向けて、またあたし熱くなっちゃった。

ふん、「暑苦しいヤツ」と思われれば本望よ。

だって本性は暑苦しいヤツなんですもの。

サム・ライミの代表作は『スパイダーマン』でも『クイック・アンド・デッド』でもなく

『死霊のはらわた』シリーズとコレだと思う。

ラストシーンで古いサム・ライミファンは「おおっ!」と声をあげる。

そういえば、最近B級映画に対して、前向きなチャレンジをしていないわ。カルトだのB級だのアヴォリアッツだのというと、思わずときめいたあのころを思い出して、いろんなの観ようかしら。

『イレイザーヘッド』だって

「B級&カルトを好むと自任するからには、観ずにはおけるか」

てなノリで観たんですもの。

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