カテゴリー「ザリガニ」の8件の記事

2013年2月20日 (水)

靴は要るよね

久しぶりにお天気になったので、歩きに行ってきましたわ。

ぺたし、ぺたし

んー、やっぱさすがにサンダルってのはどーかと思う。
スニーカーって考えてみれば持ってなかったわ。
バイクはブーツ、神社は白鼻緒の下駄か草履、剣道行くときは親父殿と共用のサンダル。そーいやあんまり使わなかったもんねえ。
そんなことを考えながら歩きました。
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こんな感じの景色。
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空気が澄んでると遠くに見える陸地(御前崎方面)がくっきり見えるわね。
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ぺたし、ぺたし。
うーむ、防波堤っつても左の海側を埋め立てたらあんまり効果ないような。。。
なんてことを呟きながら歩くのです。
海岸までは車で行ってる根性なし。今日は距離を延長したので、また並行する道を車で走ってみました。距離は1.7㎞。往復するので3.4㎞。あんまり伸びてないわねえ。今日は100歩歩いて100歩走ってを繰り返してみました。
所要時間は30分。つまり時速6.8㎞。なんとか均せば『ロングウォーク』ルールで射殺されずに済む速度。
その足で靴屋さんに。
ちょっと奮発しちゃいましたわ。「よし! 明日も歩くぞっ」って気になるようにね。
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これなら普段はいてもいいかも。いろいろ試しにはいてみて、あたしゃ甲高っぽいことに気づく。足のサイズは26㎝でもいけると思うんだけど、どーしても26.5になっちゃうのね。

ついでにまた足を延ばして
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久々にザリガニ飼ってみようかと。金魚はどんどん水槽大きくなっちゃったので一階で飼ってるの。家で産まれた子もだいぶ大きくなってきたわよ。
ザリガニは二階の自室で一緒に過ごすのです。ああ、ちなみにナナちゃんも元気ですわよ。寒いので大人しいけど^^;

夜は稽古。
水曜日の小学生自由参加稽古。
みんな頑張ってるみたいね♪ KwくんやSgさんに任せてあたしは、自分の稽古中心。
少しずつ体が動いてきたわ。

2/20 PM9:15 76.6㎏
万歩計7149歩 PM10:15

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2007年5月17日 (木)

ニューカマー

ちょっと前のことなんだけど、我が家のザリたちに新たなお友達が加わりましたの。

ミステリークレイフィッシュ

「不思議なザリガニ」ってとこかしら。ホームセンターにあるペットショップで入手。
まだ、小さくて1cmくらいだけど、ぱっと見た目はなんとなく汚らしい色合いのアメリカザリガニってところ。
このザリガニ、2003年だかにドイツの学者が新種として発見したみたい。多分それまではアメリカザリガニと見分けつかなかったんじゃないかしら。原産地は北米大陸らしいから。

こういうと、どの辺がミステリーなの? って思うでしょうけど、この子には、ほかに見られない特殊な能力があるの。学術的にも珍しい発見だったらしい。
なんせ

単為生殖

で繁殖するの。いろいろ調べてみたけど、現時点でオスが確認されてない。
簡単に言うと

「メスだけで殖える」

これまでも、ミジンコやら植物につくアブラムシなんかでは単為生殖するものが見つかってるけど、ザリガニくらい大型の生物ではとっても珍しいことなんですって。
一度はこの目で単為生殖により、産卵・孵化するところを見てみたいものだわ!

ただね、自分で買っといてこんな事言うのもヘンだけどさ。
普通のペットショップなんかで売っちゃっていいものか……。
アメリカザリガニは食用ガエルの餌用として持ち込まれた、たった50匹(だったかしら)が日本中に広がったのよ。
それが、今度は単為生殖でしょ。しかも、アメリカザリガニと同様の飼い方でOKってことは日本の環境にも十分適応できるってこと。たった1匹川に逃げだしただけで、深刻な影響を与えかねない。

こいつを飼うには、それなりの責任感がいると思う

ブラックバスの二の舞は御免よ。

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2007年5月 9日 (水)

ザリガニ事情

昨日稽古に行く時、体重を測ったら、体重は変わらないのに体脂肪率が増えててひどく凹んだぺぎらでございます。
GW中だらけたからかしら……。
こうなると、深夜の

ビリーズ・ブート・キャンプ

のビリーが妙に魅力的に感じられてくるわ。
思わず、あの絵にかいたような「軍曹」(短パンはくんじゃないわよ^^)の真似して

中腰で手を前に出してぐるぐる。

ワン トゥー ……

やってみようかしら七日間^^
最近あのCMに経験者として出てる俳優のルー・ダイヤモンド・フィリップスってね、10年以上前から好きなのよ~。昔練馬に住んでたころ、個人経営のレンタルビデオ屋の店主に
「お客さん、いつも趣味のいいホラーを借りてきますね」
と声をかけられ、勧められたのがルー・ダイヤモンド・フィリップス主演の「ペンタグラム」だったっけ。まずまず品のよろしいホラーでしたわ。

閑話休題(それはさておき)

本題はザリガニなのよね。
今度の春はペアリングの時期が遅かったせいか、産卵はないみたい。
去年の秋の子はずいぶん大きくなりましたわ。

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↑この子が2番目に大きく育った子。体色に青が残る中では最大。10cm近くなってる。

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↑この子は青が一番良く残ってる子。この前の脱皮前まではもっと鮮明な青だったのに、脱皮したらハサミの先がちょっとピンクがかってきちゃった。そのうち、上の子みたいになっちゃうのかな。

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↑ついでに、去年の夏に川で捕獲してきたテナガエビのメス。通称「えびちゃん」。
ほとんど透き通ってるので、餌を与えると胃袋が透けて見えて、ちょっとグロい。
よく見ると、ザリガニは一番前の足が大きなハサミなってるのに対し、テナガエビは前から2番目の足が長く延びてるのがわかるでしょ。この長いハサミでもって上手にハンティングするの。メダカとか目にもとまらぬ早業で捕える川のハンター。

まだまだ、青ザリを定着させるのは先になりそうね。

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2007年2月 7日 (水)

育ってきたわ

昨日から、再校の仕事がきているんですけれど、どうしても気が散っちゃうのよね。
今日はついついザリガニ水槽の掃除を始めちゃいましたわ。
中水槽2つ、小水槽2つ。

ぴっかぴか

砂もきれーにしてあげましたわ。
去年の秋に産まれた子ザリも大きくなって♪
ついこの間まで、1cmにも満たなかったのに、今では5cmくらい。
体のバランスもハサミが大きくなって、立派なオスになってきたわ。

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この子が06年秋産まれの成長頭なの。
色も青がくっきり出てるしね。
06年春産まれは成長したのがメスばかり。
そこで、今度の春を目指して、従姉妹にあたるメスを水槽に投入。
ちょっと血が濃くなるのは心配だけど、それぞれ捕まえてきたザリガニの血が入ってるからなんとかなるんじゃないかしら。
楽しみね♪

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2006年12月24日 (日)

なんとか

本体部分の一応最初から最後までが終了したわ。
あとは細かいところがぱらぱら……。

なんとかかんとか山は越えましたわ。

ただ、いかんせん年末進行。会社が動かなくなるまでに残りもやっつけちゃわないとね。
年末年始1週間、取引先もそこから出す業者もストップする。これは大きいわ。
他の月ならばもうちょっとだけ余裕があったかもしれない。
でも、ここまで追い詰められた気分にならないと馬力が掛からなかったかもしれないのもまた事実。

ひとつ不安なのは頭痛が出たこと。あたし頭痛持ちじゃないんで熱でも出さない限り頭痛くなることなんてなかったの。ひょっとして

知恵熱? ^^

なんだか左半分が痛いような気がするのよね~。
まあ、たいした痛みじゃないし大丈夫でしょう。前もあったから限度は分かってるしね。

さて、ゆうべのうちに青みがかったザリガニが脱皮してましたわ。
青白い色がいくらか鮮やかになって綺麗♪
体自体はあんまり大きくなった気がしないけど、はさみは立派になったわね!

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この前の脱皮は11/2でした。
http://ensyuu-nikki.air-nifty.com/tinodoryoku/2006/11/post_124b.html#comments

仔ザリたちも大きいものは5cm近くなってきたわ。きっと青の血統を生み出してあげましてよ!

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2006年12月10日 (日)

だいぶ大きくなった

11月頭に孵化したザリガニの仔もだいぶ大きくなってきましたわ♪

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今回は孵化してすぐに水色に見える個体を通常の色の固体と分離。
30cm水槽にほぼすべての白&水色。それからホームセンターで買った中央に分離用の板が入って二つに仕切れる小さい水槽4つにそれぞれ数匹ずつ。
その他の仔ザリはもう一回り大きい水槽に一括していれてある。
写真はそのうち30cm水槽に入れたもの。
バックの黒と重なって分かりにくいけれど、ポンプの給水口についた黒のスポンジに掴まっているので縦になって見えてるの。
大きさはだいたい3cmくらいかな。
最近分かったんだけど、今回孵化した中には白の個体はいなかったみたい。
脱皮したばかりのときに白っぽく見えるだけだったのね。
あとは青。
この青い仔ザリガニがだいたい20匹くらい生存してるわ。
餌を頻繁に与えておかないとすぐ共食いしちゃうし、まして脱皮したてだといい標的。
共食いによる犠牲は致し方ないものとは思うのだけれど、できるだけそれを減らしたいのよねん。

そうそう、写真の右側で上向いてるのが最大級の個体なんだけど。これがさっき書いた3cm級。でも、随分個体差が激しいのよね。まだ7、8mmのものもいるの。
この最小固体は珍しいからやっぱり別にしている。
自然ではきっと淘汰されちゃうんだろうけど、こういうの育ててみるのも面白いわね。

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2006年11月 3日 (金)

びっくり

さっき水槽を覗いてびっくりしたわ!
二三日前に、そろそろ脱皮しそうな大きめのオスを別の水槽に移しておいたんだけど……

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ごらんの通り抜け殻は普通の赤いザリガニだったんだけど、脱皮したらはさみが青!
まあ、このザリガニのお母さんにあたるのは前にもUPした青ザリガニ。
血統的には青が出ることがあってもおかしくは無いんだけど、脱皮後突然青くなるとは思わなかったわ。
分からないものね~。
全体を見ると、背中やなんかは赤が残っているので、純粋な青じゃない。

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それでもまた愛着が湧いてきた。割りと大きいんだけど、たしかこれで1歳半なのね。
この前孵化した稚ザリガニたちのオジサンにあたるの。
彼にも青の血統を残してもらわなきゃね^^

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2006年6月 8日 (木)

癒し

ザリガニくんたちに癒されているの。
助かるわ~。
一昨年ホームセンターの中にあるペットショップで青いアメリカザリガニを買ったのが始まり。

なかなか鮮やかな青のメス♪ (1)

後に1匹だと寂しいので近くの貯水池でオスを捕まえてきた。そして産卵、孵化。この青ザリは去年末に脱皮に失敗して死亡。今その子供達が6匹くらい生き延びてる。そのうちで最大の子がこの子。脱皮前はもう少し青が強かったのよ。脱皮に失敗して片方のハサミを失ったんだけど、その後生えてきたハサミは変形。親の青ザリが近親交配をしすぎてたせいかしら? (2)

そこでまた貯水池でザリガニを捕まえてきて……
繁殖^^ この写真はトリビアの泉なんかでもやってたけど、ザリガニの交尾です。 (3)

そして誕生。この写真は以前にもUPした稚ザリ。 (4)

この世代も
いまや5cm超。こんなに大きくなりました^^
水槽に近づくと餌をくれると思って寄ってくるみたい。それとも威嚇してるつもり?
飽きないわぁ。 (5)

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写真の配置が納得いかない……。まだ使いこなせてないなぁ。

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