カテゴリー「書籍・雑誌」の136件の記事

2013年10月29日 (火)

タイムスリップ

お久しぶりです。

なんだかずいぶんサボりましたわ。
編集の仕事が終わって、新しいのが始まって、秋祭りが終わって……。

なんだかいつの間にか11月も目前ですわね。
ついこの間夏祭りが終わったと思ったのにねえ。

さて、この間の金土日と2年ぶりくらいに東京に出てきました。
最初に勤めた会社の仲間と飲み会でしたの。
一人の方の娘さんが大病を患ったけれど、後遺症もなく快癒したお祝いでね♪

10人以上集まって、懐かしいことまあ。
中には15年ぶりくらいに会う人も。あんまり変わってなくて、一気に前世紀にタイムスリップした感覚で飲んじゃった^^

そのあと、金曜の晩はお仕事貰ってる先輩の御宅へ。
次の土曜日の晩はもう一人のお仕事貰ってる先輩宅へ。
どっちも奥さんも同僚なのよ^^
子供さんたちもそれぞれ成長しててびっくり。
5~6歳のころに今の静岡の家へ遊びに来た子が、もう中学生!!
前会ったとき赤ちゃんだった子が5歳のやんちゃ盛り!!

デパートの地下で

「ちょっと見ててね」

ってお子さんのお守りを承ったにもかかわらず。

「かくれんぼしよっ!」

いや、他はともかくそれだけはダメだから^^;;;
といった有様。

そのあと、日曜日には先輩と一緒に映画館へ『カッコーの巣の上で』を観に行ったり。この映画はその先輩から教えてもらった映画だったの。前にもここに書いたかもしれないけれど、ビデオ借りて観て、1週間ぐらい落ち込んで体調崩した記憶が^^;

盛りだくさんの週末でしたわ♪

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2013年9月11日 (水)

事務机に人生の縮図を見る

仕事はパソコンデスクでやってたのです。
でも、今回は何冊もの辞書を引き比べなくてはならず……どうにもスペース不足><

そこでホームセンターで机を買ってきました~。
じゃじゃん。
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説明書によればおおよそ30分もあれば完成させることができるらしい。

ふん、こんなもんプラモデルに比べればどってことないわよ。

まずは6本の足のうち4本を組み付ける。
横板を3本、それぞれ六角レンチでネジを打ち込んで組み立てました。
次は棚状になったところなんだけど……。
説明書の②を見る。

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あっ

箱絵と違って棚が左に付いちゃう !!(゚ロ゚屮)屮

右側にボルト穴がないの。
ろくすっぽ説明書を見ない癖が仇に。
左利き専用机になっちゃうよー。
いつもなら

「まあいいか」

で済ましちゃうのですが、これから長い付き合いになるもんね。
泣く泣く、ボルトを外して組み直し。

「よーし、さっきのとこまでできたぞ~」

で説明書を見ると……あれ? あれれれれ?

説明書は上側に支柱が1本、下側に支柱が2本。
現物は上側に支柱が2本、下側に支柱が1本。

んー。

えいっ! と上下ひっくり返してみる。

ガーン Σ( ̄ロ ̄lll)

最初に組んだほうが正しかったんだわ。。。。。。

注意力散漫なおかげでいらん手間かける羽目に陥る。

あー、あたしの人生の縮図だわ。

などとタバコをくゆらしつつ遠い目をすることしばし。
べそかき汗かき再度解体。

 

結局30分で完成どころか、1時間半ばかりかかっちゃった。
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夜からは稽古。
中学生の稽古時間に自主稽古にやってくるMhちゃんとKtくんにつきっきり。
2人とも上手になってきたね♪
一方、中学生は、女子の声が出てない。まあ、これは前からなんだけど、先日の試合で大敗したらしく、S先生激しくご立腹。
小学生のMhちゃんのほうが声だけならでかいもんねえ。
Mhの妹、幼稚園の年中さんのMsちゃんも途中でやってきて、柔道場の鏡についてる鉄柵よじ登ったり元気だし。
この子は『となりのトトロ』に出てくる姉妹の妹のほうみたいで可愛いの^^


そしたら……

あたしは見てなかったんだけどね。
S先生が、中学女子を大きな声出して叱った途端に、自分の身長の倍くらいの高さの鉄パイプにぶら下がってたMsちゃんが

ぽとっ

って落っこちたんですって^^
S先生、ド叱った後に顔歪めてたのはこれだったのね~。

当のMsちゃんは、一向に平気で

「懲りるかな~って思ったら、また登り始めたから、おっかしくてさ^^」

とS先生。
この子は大物になりそうねえ。
Mhちゃんですら、かなりの大物なのに……末恐ろしい^^;

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2013年6月14日 (金)

心は海岸へ

えーと、今日も家から一歩も出ない引き籠り仕事でしたわ。

本日のBGMはこちら。

空も海も見ない分、明るい海と空をイメージできる曲。
梅雨時に家に籠ってるとカビが生えちゃいそうな気分になるわねえ。

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2013年6月11日 (火)

じっとしてた

日がな一日編集のお仕事でパソコンの前に。

今日のBGMはこちら↓

100分耐久シリーズのマイリスト在庫は十分!
ずーうぅぅぅっと同じ曲だと集中力が途切れなくてよいのです。

その代り1時間40分後にはかなり疲労しますけど^^

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2013年4月13日 (土)

きみは『さばおり劇場』を読んだのか?

昨日から、走って痩せるのを楽しんでやろうなどと書いておりますが、実はこれにはルーツがありまして。
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のちに『ぼのぼの』で知られるようになるいがらしみきおの漫画です。
これを読んだのが高校生の頃。
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基本的に、4コマ漫画を拡大したような3~4ページ(だいたい1ページに8コマ)一話完結の話が続いてるんだけど、その中に「きみはエンジョイしているのか?」ってのがあるの。
これが何でも楽しんじゃうオジサンの話なんだけど、読んだときは笑って「んなバカな」って思ったの。でもね、どういうわけか頭の隅っこにこびりついてて、いつの間にかあたしの考え方に影響を……。
いやギャグ漫画に影響されるってのもどうかと思うんだけどさ^^;

話は、強盗が寝ている男を出刃包丁で脅しているところから始まります。
「ホンモノの強盗ですか」「ホンモノの強盗だよ 金を出せオラ」
となって、起こされたオジサンが引き出しをごそごそやると
「サインくださいっ サインくださいっ わーわーサイン」
と色紙とペンを出してくる。
この後もだんだん話はエスカレートしていくわけです。

この『さばおり劇場』を初めて読んだときには随分笑いました。なんというか、4コマ漫画のスピード感があるままに3ページのスペースがあるのでパワフルにエスカレートしていくギャグを味わえる。
中でも「きみはフィジカルしたのか?」や「きみは手で物を投げたのか?」はほぼ呼吸困難状態に^^
いや、こればっかりは言葉で伝えられるもんじゃない。しいて言えばナンセンスギャグ?
ナンセンスにエスカレート、なるほど筒井康隆に傾倒していた高校時代だから一層波長が合ったのかもね。

懐かしくて思わず本棚探し回って読み直しちゃいましたわ♪

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2013年2月11日 (月)

減量計画頓挫中とキングの時期

9日の晩は寒稽古の打ち上げ。10日は町内にある別の神社で祈年祭の直会。今日だってたまたま午後に地鎮祭が入ってなければ自分のところの祈年祭で直会。

考えてみれば、2月は10月、11月(秋祭り、新嘗祭の助勤がある月)と並んで減量には不向きな月でしたわ。

というのは言い訳……。ここ二日でミニリバウンドしてっからねえ。
それにしてもヘンなところで代謝がいいあたし。今日も晩ご飯のあと、とめどなく汗が滴る。食べ物によっては真夏に運動した時くらいの汗が出るのよ。
なんかの小説か映画であった「豚のように汗かいてやがるぜ」って台詞が脳裏に浮かんで胸に突き刺さる。。。
みっともないッたらありゃしない。
多分タマネギのせいかしら? ネギだといっぱつでこの症状がでるもんね。しかも食べてなくても。こうしてネギって文字打って見てるだけでも追加の汗が出る。あんまりひどいもんだから今風呂場からタオル持ってきて頭に巻いてますわ。そう、不思議なことにこういうときは頭からしか汗かかないの。

1月中ごろからまたも恒例キングの時期に突入したあたし。
『デッド・ゾーン』『ドロレス・クレイボーン』『ジェラルドのゲーム』『クージョ』『ロードワーク』
今回はちょっと症状が重いわ。
『ジェラルドのゲーム』と『クージョ』と『ロードワーク』は一度のキングの時期で同時に読むことがまずない組み合わせ。あってもこの3冊のうち2冊が限度なのに。
さらに『ミザリー』や『ペットセメタリー』にまで手を出しそうな雰囲気。

減量失敗中の自らを嘲笑うラインナップよ。気持ち的に追い込まれると、もっと追い込まれた人の話を読みたくなるのかしらね?
そういや落っこちた昇段審査に行く途中で『ジェラルドのゲーム』読んだこともあったっけ。


2/11 PM3:00 78.6㎏

おーほっほっほっほっ

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2012年12月23日 (日)

飲み会と『迷走王 ボーダー』

昨日の剣道教室の忘年会は楽しかったなぁ♪

今日は、これから総代さんで、うちの遠縁で、県の獣医師会で長年理事を務めたことから叙勲された方のお祝い会^^

昨日から、学生時代に読んでいた漫画を引っ張り出して再読ちう。
『迷走王 ボーダー』
当時は木村君だったのに、今は蜂須賀さんになっちゃった。
いや、蜂須賀さんの年齢もはるかに超えちゃったのねえ。
感情移入の仕方が変わると、印象も変わるもの。
あたしも、ある意味ボーダーでもあるかも。

10巻から14巻っていう半端な読み方だったけどさ、ナミ子さん可愛いなあ。

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2012年10月 4日 (木)

『大西洋、謎の艦影』と『アドミラル・グラーフ・シュペー』

久しぶりの本を再読。

『大西洋、謎の艦影』 (早川書房) ダグラス・リーマン

ダグラス・リーマンはボライソーシリーズっていう帆船時代の人気小説の作者のペンネームなんですって。そっちは読んだことないけど。
この話、面白いわ~。日本で言うと福井晴敏がこの味わいね。

第二次世界大戦イギリス。大西洋ではUボートが猛威を振るい、ドイツ大型艦は通商破壊を目論んで虎視眈々と機会を狙う。そんな中でイギリスは輸送船団の護衛艦の不足に苦しんでいた。有力な大型艦はドイツの主力艦の出撃に備え、根拠地スカパフローを動けず、フランス降伏でドーバー海峡の制海権すら危うい状況でありとあらゆる船が船団の護衛に使われることになった。
この物語の舞台になるのは英国海軍ベンベキュラ号。元々は客船だった老朽艦に無理やり砲を搭載した武装商船巡洋艦。速度、防御などは護衛される側の商船と変わらない。
自分の指揮した駆逐艦を失い、さらに帰国中の船も敵の攻撃で沈没。心に深い傷を負い、ポンコツ船に配属された艦長が主人公。いまだにベンベキュラ号が客船だったころの栄光を忘れられない商船乗組員あがりの副長。やはり過去に問題を起こしたことのある砲術長。一癖二癖ある士官とほとんど訓練所を出たばかりの水兵を乗せ、艦は厳寒の北大西洋へ出航。各地を転戦する中、乗組員たちはあるときはぶつかり合い、成長し、やがて運命の船団護衛任務に就く……。

奥付は昭和59年! あたしが高校3年のころに買った本。
すっごく印象に残った本でしたの。何度読んでも落涙です。なによりちゃんと人間の物語になってるのがいいわ。
ラストの1文がいい。

その影響もあってこんなものを購入したんでした。
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『アドミラル・グラーフ・シュペー』
ボードのシミュレーションゲーム。
高校生の時に買ったんだけど、紛失。今手元にあるのはオークションで手に入れたもの。あたしが唯一ネットオークションで買った品。
まあ、あまりにマイナーでたしか入札者一人だったんだけどね^^;
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盤の上に駒を並べてやるんですの。んで、これが偏執的に凝りまくってて、砲弾一発あたりで命中判定する。
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砲弾それぞれの威力から艦ごとのそれぞれの部位の装甲までデータ化。
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『大西洋、謎の艦影』の物語に影響を与えた実在の武装商船巡洋艦ジャービスベイのユニットもありますわ。船団を守るために圧倒的に戦力が違う敵に立ち向かった艦です。以前UPしたJW55B船団を護衛したO級駆逐艦と双璧をなすWWⅡ英海軍の勇敢な海戦と言っていいかも。

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2012年8月22日 (水)

バッテリー顛末と『骨の袋』

スタンドにFZSを受け取りに行きますたわ。
さすがに二度目のチャージは効かず。まして今回はONにしっぱなしでどーやら1週間。。。

手首ひとひねり○万円。

高価くついたわね。
えーと、えーと。
きっとあの日FZSで走りに行ってたら事故に遭って怪我とかしてたのよ。バッテリーあがったおかげでそれが避けられたのよ。
と究極の「良かった探し」をしてみたり。
見苦しい悪足掻きだわー。
2日連続で炎天下重いFZSを押して歩いたおかげでちょっとは痩せたかも。
まだ無益な抵抗するかー。

倉庫に残ってた前回のバッテリーの箱の値札は24854円。今日下見に行ったバイク用品店で同じものが19790円。
これはラッキーかも。ええ、よーござんす。
正直に言いましょ。

悲し~~~><

――・――・・――・――

今スターチャンネルで真夏の特集8月はホラー月間をばやってる。
そん中で録画したのがスティーブン・キングの『骨の袋』。
映画観る前に、原作読み始めた。

話は横道に逸れますが、あたしの夏の読書姿勢ってのが――
 ベッドに腹ばいになり、枕の位置をずーっと足元寄りのほうに移してそれを胸の下に入れ、脛から先はベッドの端から突出して空中に……
――って状態。これだとね足が涼しくてよいのです。

ところがねえ。この本を読むとダメなの。
腹ばいでじっとページを見つめているうちに、だんだん足元がムズムズ。やがてそれは「何者か」が足元に潜んでてあたしの足首をば「ぎゅぅっ」って掴む直前でこちらを覗っているという確信に変わってくる。怖くて怖くて文字を追う集中力が途切れて。それでも足元見られなくて、「あーあ」とかわざと声出して体を横向きにして、何気なく視界の隅に足元が見えるようにしてから起き上がる。そのときもし本当に「何者か」がいたらと思うと。。。果たしてあたしの精神は耐えられるかしら。結構脆いのよねえ。
毎晩そんな思いをしながらちびちび読んでいるのです。

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2012年8月16日 (木)

読書

東野圭吾。
午後から一冊読んじゃったわ。かなりの長編。ちょっと前に買って、寝かせてた本。タイトルは敢えて書きませぬ。
もうねー、途中まで一気に読んで、ある予感に震え上がらされて、その予感を利用してせいぜい「真鍮」ってのを突然「金」に変えちゃう錬金術をやってのける。
最後は「あ」と思わせてから、「来る、来る、まだ我慢、まだ我慢」で落涙。
毎度いいように翻弄されて、最後は腹に応える充実した読後感。
この人は自分のファンの心理も読み切ってるから油断ならない。情け容赦ないことをしでかしかねないし、まったく油断も隙もない。
へえ、ドラマ化されたの結構前なんだ。あたしは文庫しか買わないからねえ。
東野圭吾作品の映像化で見たのは『容疑者Xの献身』だけ。あれは結構よかったわ。
この人の作品は基本的に本だけで楽しみたいわ。

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