カテゴリー「映画・テレビ」の116件の記事

2015年3月16日 (月)

ジェニファー・コネリー

懐かしい映画のワンシーンを発見。

この後、『フェノミナ』で惚れ直し、いまだに変わらずファンですの。

最近では『ノア 約束の船』に出てましたわね。

こういう外人の女優さんて少ないと思う。

これで13歳とか魔物ですわ。

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2015年1月17日 (土)

未来が来た

あけおめ。

いやー、年をまたいでひと月振りです。
正月も無事乗り切り、ほっと一息ですわ。

後は神主関係の新年行事がひとつふたつ。でも、それが終わればすぐ祈年祭だもんねえ。

今、スターチャンネルで『ハンガーゲーム2』を観てたの。
前作が予想してたより面白かったのもあって、楽しく観ましたわ。

途中で……

これってひょっとして『〇! 〇〇』じゃない?

って思ってたら、それっぽい^^

新作も公開されるとか、随分映画館も行ってないことだし、行ってみようかしら。

さて、今更ですが今年は2015年。
スターチャンネルでもよく言われているけれど

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの未来の年まで来ちゃいましたね~。

ついこの間、映画館で観たと思ってたらさ。マーティたちとは近い年代になる。感慨深いわぁ。
次に追いつきそうなのが、『ブレード・ランナー』の2019年。
ロサンゼルスでは日本語が普通に通用し、山のようなビルが建つ。

そういや、どちらでも実用化されてた「空飛ぶ車」はまだ普及してないわね^^
ちょっと前の新聞記事で、セスナと車の合体したようなのは発表されてたけれど……。

あと30年したらどうなってるのかしら?
あ、そう言えば、あたしも30年後は生きてるか疑問、って歳になってきたのねえ。

ヘンなところで実感したり^^;

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2014年12月16日 (火)

ギレルモ・デル・トロ

うかつだったわ。

まあ、話のネタにと思って観た『パシフィック・リム』が思いのほか面白くって

ギレルモ・デル・トロ

の名前を覚えたのね。
んで、またスターチャンネルで『ママ』をば観て

「いや、こいつただもんじゃない」

久々に唸らされ、ぞくぞくさせられたホラーだ

なーんて感じ入ったわけ。
それで、ネットで調べてみたら……。

弟に勧められてはまった『パンズ・ラビリンス』

監督二作目の『ミミック』

これまた、「おっ」って感心させられた『ダーク・フェアリー』

ありゃま『ホビット』シリーズにも脚本参加……。

あのー、どストライクなんですけど。
とくに『ミミック』は割と早い時期にビデオ借りて強烈なインパクト受けた。
人に擬態する生命体というのがね。今でも地下鉄の駅のシーンが目に浮かぶわ。

やっぱりファンタジー、ホラーの分野は「アメリカ!」って感じだとイマイチ。歴史の浅さがいかんともしがたい。
そこで、苦労してキングが「モダンホラー」を開拓したんだもんね。
アメリカみたいに現地文化殲滅させただけじゃなくて、ある程度ミックスした地域だから深みが生まれるのかも。
中南米の映画にも今後注目ね。

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2014年5月24日 (土)

クラッシック

スターチャンネルで、『狼男アメリカン』をやるらしいの♪

懐かしー><

でもね、どーも引っかかるのが、それと『プラトーン』とかで……

【クラッシック】

ってくくりになってるの。。。

え~~~! クラッシックぅー。
なーんか自分がクラッシックになった気分 orz

考えてみれば、あたしが高校ぐらいのころ50年代(30年前)の映画って言えばクラッシックだったもんねえ。どっちも80年代の映画だから……そういうことになるのか。

思いがけないところからショックを受ける日々。

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2014年5月14日 (水)

『アイランド』を観た

『アイランド』を観たのです。

この映画スターチャンネルでよくやっているので、以前も観たことあるの。
だいぶ手垢のついた「あのネタ」なのよね(個人的には割と好きなネタ)。
それ自体も料理仕方によっては面白くなるんだけど……まあ、マイケル・ベイのすることですから^^;

「あのネタ」自体は謎でもなんでもなく前半で分かり、その後は監督マイケル・ベイ&製作ブラッカイマー節。
エンターテイメント至上主義には共感する部分があるけれど、エンターテイメントとして盛り上げるために物語や設定、登場人物の行動の動機がなにしろ



ブラッカイマーは『ビバリーヒルズコップ』とか好きな作品も製作してるだけに悪く言いたくはないものの……。

例えばこの『アイランド』、設定上主人公の行動がある程度破天荒なのは致し方ないが、とある施設の管理……あまりにも杜撰だろっていう。

他の作品にも言えるんだけど、登場人物の行動がすんなり納得いかないことが多い。話を面白く進行させるために、登場人物が素っ頓狂な行動をするというご都合主義が鼻につくの。

そーねー、本来緻密な性格であるべき人物までいい加減なさまは、コメディでないのに出てくる人がみんな『1941』っぽいとでもいいましょうか。
傭兵のリーダーの行動も説得材料を用意はしてるものの……う~んって感じね。

今回ちと辛口でした。その背後にはもう一つ理由があるのです。この監督も製作者も割とご都合主義で登場人物を気軽に殺すんですよね。話の都合上だったり、感動を煽るためだったり。そりゃあ誰でもやってるけど、そこに説得力というか必然性を織り込んでいくのが大事じゃないかしらって思うの。
あと、『アルマゲドン』と『パールハーバー』がとくにキライってのもあるわ。

今回の『アイランド』はあたしにとってどーも合わない監督と製作がかち合っちゃったのよね(よくコンビ組むんだこれが)。初見では「うん、結構おもろい」って感じだったし^^
本編自体は
適度にアクションがあって、気軽に見る分にはいいんじゃないかしら。「あのネタ」扱うからといって、この映画で深く考えようとしちゃダメ。

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2013年12月27日 (金)

見比べシネマ

スターチャンネルで『キングコング』(1933)を観たの。

すげー。

時代が時代だから、もっともっとチープで

当然こんなもんだろ

ってな感想で終わるかと思ったら……。
人形アニメーションなんだけど、相当手間かけてるのよね。
仕草なんかも、おおっ! って感じ。

スターチャンネルでは「見比べシネマ」って企画やってて、オリジナルとリメイクを並べて放送したりしてるのね。『キングコング』もピーター・ジャクソン版の超大作と併せてやってるんだけど、見応えあるわぁ。

この「見比べシネマ」のおかげで、普段は全部洋画なんだけど、邦画も見ることができたのは嬉しいわね♪

『呪怨』と『リング』

『呪怨』
同じ清水監督がハリウッドリメイクも担当したんだけど、やっぱりあの何となく後ろが気になるような気分にさせられる雰囲気は日本独特なものなのかしらね。
「怖い! はー、ビックリしたっ!」
じゃなくて、理屈で理由が説明できない状況で背筋がゾクゾクッとするのはオリジナル版。
それにしても、あの男の子、タカオだっけ。あの子の演技ってどんなふうに指導したのかしら? ちょっと気になるわ。
『オーメン』のラストシーンで、ダミアン少年が実に何とも言えない表情をしている場面があったけど、あれは

「絶対笑っちゃダメだっ」

って厳しく言ってからカメラの前に立たせて、いざカメラが回るとスタッフが笑わせようとしたんですって。だから、あの微妙な表情は必死で笑いを堪えてるところだったらしいわよ。
そんなエピソードもありそうね。

さて、今年も残りわずか。
明日の早朝からは恒例の年末年始寒稽古が始まりますのよ。
起きられるかな?

そうそう、ちょっと遅れましたけどメリークリスマス^^;
Photo

「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよー♪ よっろしくぅー!」

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2013年12月 4日 (水)

新入部員と『呪怨』と艦これ

剣道教室に6年生の子が入ってくれるかもしれないの。

それがねー、話を聞いてみると、このブログを始めたばかりのころ2005年~2006年にいた6年生

Mくんの弟らしい^^

そーいえば、あのころえらく歳の離れた弟がいたような。
そのMくんも今度成人式。
年の経つのは早いものよのー。最近特に実感するわ。
そういえば、このブログを始めた年にきんどーちゃん歳を追い越し、翌年バカボンのパパの年齢を追い越し、さらにパイレーツの犬井さんの年齢を追い越し……。
小学校のころ読んだ漫画の中年登場人物がみんな年下になっちゃった。。。

そうねー、2005年っていうともうあたしよりでっかくなった中2のHdくんがまだ剣道始めてない頃だもんね。


さて、昨夜は夜中の2時ころまで

 『呪怨』

 観ちった……。いやー『13金』とかなら映画観ながらスパゲッティ食えるあたしだけど、これには参るわ。どっきりするんぢゃなくて首筋とか背中とかゾクゾクして、映画観てる最中も後ろが気になって仕方がない。
首にタオル巻きながら観たもん。
んでまた、この監督さんがポイント心得てるから^^;

 リアルで布団被って恐怖を凌ごうにも、そうはさせない仕組みもあるしねえ。

 あと、イタリアンホラーのダリオ・アルジェントを思わせる美女をとことん恐怖のどん底に叩き落とすというのもよいのです。
奥菜恵、伊東美咲、市川由衣と当時一線の女優さんが競演。

 

相変わらず『艦これ』もやってます。
このゲームは兵站と進むか退くかの判断だけ。あとは育成がメイン。そしてタイトル通りのコレクション。

カタカナ鯖で大将とか元帥になっちゃって廃人ボーダーライン。ドッグと艦娘保有数を増やす以外ほとんど課金してなくてこれだからねえ。
このゲームは無課金でも楽しめちゃうのが売り。その分角川さんとかが出すいろんなもので利益出すみたいね。
また、ネットゲームだけどほかのプレイヤーとの接触がほとんどないのも特色。その分、ゲームを離れたネット上でいろんな形で花開いているようです。

↑こういう元気なものがある一方。

↑こうして史実を追って涙してみたり。。。
今まで7000戦闘を潜り抜け、ただ一艦秋イベントのE5の際に「キラキラつけ」で操作ミスを犯し、Lv1駆逐艦暁を喪失。もう二度とあんな思いはしたくないのです。

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2013年9月15日 (日)

意外な共通項

先日、『レオン』を録画して観たのです。

んで、意外なことを見つけたのです。

その前に、ひと月くらい前にあたしが書いた記事→コチラ

ここに挙げた気になる女優さんに共通項を発見。

 

クロエ・グレース・モレッツ→『キック・アス』
ジェニファー・コネリー→『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
ジョディ・フォスター→『タクシー・ドライバー』
ナタリー・ポートマン→『レオン』

 

すべて個性的な子役。

え? えっ!? ロリコン属性なんかないんだからっ!

『レオン』忘れてたくらいなんだもん^^;

そ、そうよ、将来性のある女優を子役のころから見分ける目があったってことよあたしに。そうなのよぉ!(何を焦っている)
思い返してみてホントびっくりしたわもう^^;

 

 

今日はお隣の市の神社に助勤。失態をしでかして、凹みちう。。。

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2013年8月29日 (木)

日光でデトックスのち射抜かれる

FZSの車検が終了したものの、クラッチレバー完全に握ってもクラッチが完全に切れない不具合を見てもらうために、もうしばらく入院させることに。
昨日一昨日と一切日光を浴びなかったので、今日は日光浴とばかりNZで出かけたのですが、相変わらずの不調。
FZSを預けたところに持って行って、ざっと見てもらい、FZSと交代でそちらに入院することに。。。
そんなにお金はかからないと……思いたいわ。

で、結局いつでも元気が一番のKSRⅡで出撃。
まずは、夏の終わりに必ず出向く大札山に。

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今日の見晴らしはイマイチくん。
去年の写真↓

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やっぱり台風一過とかそういう天気の日に行かなきゃダメかしら。ただ、道がタダでさえも凄いから、荒天のあとは行けるかどうかが問題><
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この先はダート。
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ここは大札山の展望台だとばかり思っていたけれど、肩登山口っていうんですって。標高1147m。涼しい。

そこから国道362号を走って春野方面に抜け、途中から県道389号。
いつもの神楽の里でトイレ休憩。

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巨大お獅子。KSRⅡがちっこいのを差し引いてもでかい! これって瓦の素材でできてますのよ。
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吊り橋のワイヤーの台座でもあるお獅子。
そこから目的の山住神社までは18㎞。

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この道がねえ、すごいの。ほとんど対向車いないのはいいけれど……。
動物がいっぱい。
いきなり道端から茶色のものがばさばさばさっ!
トンビ。いやひょっとすると別の鷹とか鷲かもしんないけど、でかい!
トンビは高いところにいる分にはどってことないけど、至近距離で見ると怖いのよ。目の前数メートル、地上1mくらいのところをしばらく飛んで低いところにある電線に止まったんだけど、もうねー、顔がはっきり見えた。猛禽よ猛禽。
精悍でかっこいいけれど、ヘルメット被ってなかったら思わず逃げたくなるほど。

お次は猿。
あー、道路に猿が……ん? 2匹、3匹……6匹?? あ、トンネルの脇にも3、4匹!? 
群れよ群れΣ(゚д゚;)
猿の群れなんて伊豆波勝崎の野猿公園くらいでしか見たことないのに。
いつぞやは、立派な雌鹿としばし並走した道。
山住峠へ向かう道は野生の王国だわさ。

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到着~。
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山住神社に参拝して
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御神木を見上げて

 

駐車場に戻ると……
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のんびり這っていくキリギリス発見。
8月末といえば夏休みの宿題も秒読み段階となるトラウマが蘇るわけで……。
お仕事放置していただけに

 

「ちゃんとしろ」

 

とお叱りを受けた気分に。

 

でもね、でもね。
日光に当たらずに家に籠ってると、心の底に毒が沈殿していくような気分になるのよ。リフレッシュも必要よね……よね。

 

てなことを思いながら家に帰って、ついCSで『ナイロビの蜂』観ちゃった。
観ることないのに、HDDに2年も前から保存してあんだから。2年前から残っているってことは、かなりのお気に入りってこと。

大学のころ「映像情報論」だったかな。そんな授業のテキストで、いろんな写真家が撮った写真を集めた本があった。その中のひと項目に

 

射抜かれる写真

 

てのがあったのね。戦場写真なんか並ぶ中で、あたしが射抜かれたのが、棺に入って死に化粧した幼い日本人の少女の写真。ショックで見た瞬間に本閉じたけれど、今でも目に焼き付いている。
ああ、これが写真に射抜かれるってことなんだなって思った。

『ナイロビの蜂』は射抜かれる映画かも。

アフリカの子供たちが映っているシーンに。

元MI6所属で『寒い国から帰ってきたスパイ』とかを書いたジョン・ル・カレの原作。

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2013年8月28日 (水)

『キャリー』を観た

CSでやってたのを録画した

『キャリー』

みちゃったい。
久しぶり。さすがデ・パルマ。
2時間弱の尺では、母親やビリーの人格を描き切れるもんではないけれど、原作読んだ人間にも納得できるところまでいってる。
プロムのラスト近く、画面を分割する演出は原作の持つあっという間の出来事というスピード感が伝わってくるよう。

来年あたり、あたし注目の女優クロエ・グレース・モレッツ主演で『キャリー』がリメイクされる。今から楽しみなんだけど、プロム以前のキャリーをどう演じるかがミソね。『モールス』、『ダークシャドウ』でヘンな役の実績はあるものの……。

ああ、また映画一本観ちゃった。
その間にやらねばならない仕事もあるんだけど。
一日割で行くともはや予定はかなりタイト。
来月の終わりまで、いっちょやりますか!

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