カテゴリー「文化・芸術」の13件の記事

2014年12月 7日 (日)

落語を見てきました

昨日は久しぶりに上京してきましたの。
とはいえ、九月の末にもいっぺん行ってるんだけどね^^

目的は寄席。
この前は他にも目的があって行ったんだけど、今度は純粋に新宿末廣亭。
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写真は九月に行ったときのもの。こうしてみると、二か月あまりの陽射しの差がよく分かるわ。

今回はちょっと遅れて入ったんだけど、ほぼ満席。
桟敷席に案内されました。
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落語協会のYouTubeで知ってて見てみたいと思っていた橘家文左衛門師匠の途中で入ることができました。一見噺家さんらしからぬ風貌、コワモテ^^
雀荘を会場に一席やった経験という話をしていたけれど、なんとなく私服で雀荘にいたらめちゃくちゃ溶け込みそうなのよね。

三遊亭歌武蔵師匠。元三重ノ海の先代武蔵川親方の門下に入門した元お相撲さんの噺家さんですの。何度かテレビで観ていて楽しみでした。得意の相撲ネタ。貴闘力と対戦して一勝一敗、勝率五割と^^ おっきな噺家さんです。

お中入り直前は三遊亭金馬師匠。八十を超えてお元気。
演目は『親子酒』。「あー、いるいるこういうよっぱらい」と感じるようにデフォルメされながらも不自然さがない。
同時に、随分お世話になり、先年亡くなった御隣の市の宮司さんを思い出しました。その方もよく飲まれる方で、風貌も似ているし、よく酔った時の語り口もそっくりときているの。会場の他の誰にも分からない理由でちょっとほろり。

後半、柳家権太楼師匠の代演で登場したのが柳家小団治師匠。
噺家さんは「ご縁」ということをよく仰いますが、小団治師匠はお隣の剣道クラブの名誉顧問で、寒稽古では同じ会場で稽古したことがあります。剣を交えて稽古をお願いしたことはございませんけれど^^;
剣道七段、同じく七段で「落語より剣道が好き」と言っていた人間国宝先代(五代目)柳家小さん師匠のお弟子さんですわ。

そして、トリも代演。
柳家花緑師匠。
上にも書いた小さん師匠のお孫さんですの。
演目は『笠碁』。
おー、おじいさまの得意としていた演目じゃない♪♪

ふいー、満足。
今回は、日帰りなので昼の部だけで帰ってきました。
ただ、ちょっと思ったのは、今度平日に行ってみようかなと。
また違った雰囲気も味わえるかもしれないものね^^

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2013年7月10日 (水)

浮世離れ

暑いですわねえ。
テレビでは気温なんだか風邪ひいたときの体温なんだか分かんないような天気のニュースが流れてますね。
もう、いやんなっちゃう。
と、言いつつ稽古には行っちゃうの。
それでも今日は、ちょっと高いところへ出稽古。
いやー、体育館の外はいい夜風が吹いてましたわ~。
中は暑かったですけどね^^;

昼間はずーっとパソコンの前で編集のお仕事。
夜くらい体動かさないとね。

さて、YouTubeでひいきにしてる落語協会のインターネット落語会。
今日は二つ目に昇進したばかりの人の落語がUPされてましたわ。
いいですわねえ、初々しくて。
まあ、あたしもそんなに詳しくないからエラそうなこと言えないけど、二つ目っていうと、お客さんの前で安定して落語ができるってことなんだろうけど……。
まあ、初々しいわけですわよ^^
つまり、落語家さんが元気よく話してるって感じ。
剣道と落語で共通する修行に関する言葉で

守破離

ってのがあるけれど、二つ目に昇進ってのはこれから「破」に入るってことなんでしょうね。

「師匠の教えを徹底して守って基本を身につける守」
「基本に自分なりの工夫を加えて自分に合ったものにしていく破」
「さらに進めて一流一派を成せる域に達する離」

これが、やっぱりモニター越しでしか見たことないけれど、亡くなった古今亭志ん朝さんとかくらいになるてえと、落語家さんが話してるんじゃなくて、夫婦ものなら、聞いてていつのまにやら夫婦がそこにいるように感じるようになっちゃう。

面白いものでインターネット落語会も結構前からやってるから、古いの観てから新しいのを観ると、「うわぁー、この人上手になったんだなあ」って感じるのがあたしにも分かって楽しめたりする。
元気が出ないときなんかは、落語を聞いてその世界に入り込んで、しばし現世を離れてふわふわと楽しんでみるのもいいわね。

さて、今日は「二つ目」ではなく「真打」の春風亭正朝師匠の季節の落語をおひとつ。

本編中に出てくる「柳陰(直し)」ってのは昔の冷用酒で、甘みの強い味りんと焼酎を半々くらいに混ぜたもの。

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2013年3月26日 (火)

通院と落語

ちょっと合間が空きましたわね。

何かというと……

びょーいん

定期通院なんだけど、ホントは5日の予定。ところが先生の都合で12日に延期。そこへもってきて神社の式が入っちゃって今日に延期。

通常お薬は3か月分出してもらってるの。やっぱり賞味期限――じゃないわね。有効期限の関係で3か月ってのは一番長い部類みたい。
20日近くも延期しちゃってヤバいかなと思いきや、大丈夫なのです。
お薬3か月分出しておいて、次の予約は3か月マイナス1週間くらいで入れるから、自然と溜まってっちゃうのよね^^;

まあ、これは20年前からの儀式みたいなもの。
今日も待ち時間に読む本を探して出かけましたわ。

『落語百選 春』(ちくま文庫)

待合室で噴き出したらまづいわねえなどと思いながら読んでいると、間もなく呼ばれて診察室へ。
例によって「特に何かありましたか?」「いいえ」でほぼ終わり。
今度の先生はそれだけじゃあ気の毒だと思うのか、「はい、私の指見てくださいね」って言って動かしてみたり。「手を前に伸ばして人差し指を立てて自分の鼻を触ってください」と言ってやらせてみたり。
「はい、いいですね。じゃあ次の予約は――」
で終了~。
診療時間3分程度^^;

一番待つのは、お薬かしらね。じっくり本が読めました♪
噴き出すことはなく済みましたけど……。
本の最後のほうに入ってたのが

「百年目」

っていう噺。
読み始めて思いだし、(いかんっ! これ好きな人情噺だ)と気づいたけれど、もはや後の祭り。
処方箋薬局の待合で目を潤ませる羽目に><
まあ、この時期まだ花粉症の人が多いからそう目立たなかったと思うけど^^;;;

大店の番頭さん、いつものようにお店で手代や小僧さんたちに次から次へと厳しい小言。石部金吉とでもいうような堅い番頭さんで通っている。
ところがいったん表に出ると、実は通な遊び人。桜のころ屋形船を仕立てて向島へ繰り出すことになる。向島に船をつけ、幇間のアイデアで顔が分からないようにと扇子を逆さに顔に結び付け、格子のようになった狭い骨の間から覗きつつ芸者衆と鬼ごっこ。そこへたまたまお店の主人が通りかかり……。

いやもう、このお店の主人「旦那」がねえ。

いいんですわ。

文字を追っててもいいんだから、一度は生で観てみたいわ。
歳の暮れと言えば「芝浜」(あと「睨み返し」^^)
桜のころと言えば「百年目」

そうだ! と思って探してみたらあったあった!
演っているのは名人で、しかも音声のみでない動画♪
YouTubeってもう……。

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2012年4月16日 (月)

第二東名と落語

第二東名が静岡県内で開通しましたの。

そろそろバイクで走ってみようかしらん。

幸い金谷のICはいつも川根方面に行く途中で勝手知ったるところ。道も広くてコーナーもゆるく走りやすいという評判だしね。
さらに気になるのはSA。
静岡の下りだったかしら。プラモデルの街静岡をテーマにして模型も売ってるとか。一度見てみたいわ。
まだ数日前に開通したばかりだから、SAなんかは混んでるらしい。
もうちょっとしてから行きませう。

その前に、4か月近くなってしまったバイクブランクを解消し、体を慣らすためにちょい走りしたいところ。

暖かくなってきたしね♪


さて、YouTubeで観てみたいなあと思っていた落語を発見。

以前小三治師匠の『睨み返し』を観て、小さん師匠のをぜひ観てみたいと思ってたの。
大満足。いっぺん生で観てみたかったわぁ。
19分くらいからが見どころ。

さて、小さん師匠。
実は三度の飯より

剣道が好きだった

とお弟子さんから聞いたことがあります^^
以前はお隣の剣道クラブの寒稽古には毎年お弟子さん連れて来てくださっていたのです。
そのご縁で、あたしどもの剣道教室の手拭も小さん師匠の手になる

『守破離』

の文字が。
ひょっとしたら落語の修行にも通じるのかもしれませんわね。
これは修行の段階についての教えなの。
守……忠実に師の教えを守り、基本に則って只管に修行する時期。
破……基本をしっかりと身につけ、それを踏まえたうえで他の教えなども取り入れて自らの剣道を工夫していく時期。
離……破の時期に研鑽を積んだうえで、一流一派を興す時期。

あたしはそろそろ破に入りたいと思っているあたりかしら。いや、そうあらねばならないけれどまだできてないってところね。

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2011年12月 2日 (金)

落語

まあ、記事にするようなこともなくなんだか日々を浪費しているような。。。

ふう。

神主として生活していける基盤を作りたいなんて思いながらも、やるだけのことやってるのか?  ってところに行きついちゃうしね。
やれやれだわさ。

んっ! ここからマイナスのスパイラルに陥らないようにしなきゃ。

ここから前向きに前向きに。


さて、先日立川談志さんが亡くなりました。
またも巨星堕つ。
伝統に楯ついた硬骨漢って感じであたしの若いころにはヘンな感情移入してみたりしたっけ。

でもね、ただ反骨を気取るだけじゃなくて、実力に裏打ちされていたからこそできたことなのよね。
落語に対しとっても真摯に向き合っていた人だと思う。
古典でも納得できないところは納得できないで研究してる。有名な芝浜で、海の水で顔を洗うってのもヘンだと。

またラストのほうで酒を勧める女房の心理に説得力を出すために様々な演出したようにも思うのよ。

さっき剣道から帰ってきて、YouTubeで芝浜見たんだけど……やっぱ大したもんだわさ。

立川談志

そして伝説になる。

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2010年8月 8日 (日)

「結婚式風景」など

どーにも気になってあちこち探し回ってめっけました。

あるもんですねえ。

「結婚式風景」は最晩年のころのものらしいです。
だいぶ記憶と違うところもありましたが、25年くらい前に聴いたときの様子が懐かしく思い浮かびましたわ。

春風亭柳昇 「結婚式風景」

※どうもうまく再生できないことがあるようです。

春風亭柳昇 「課長の犬」

惚けた魅力と独特の間や表情が好きでした。

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2010年8月 7日 (土)

落語♪

先月からのお楽しみっ!

今日は落語を見に行ってきたのです♪
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剣道教室のMk先生のご紹介。
なんとまあ、少し脇だけど前から二列目という絶好の席。
こりゃあもう、学生時代に泉谷のライブ前から四列目以来の喜びですわよ♪

前座の方

三遊亭遊喜師匠(今年好んでKSRⅡで走った伊久美出身)

三笑亭夢太朗師匠(家からも近い島田市初倉がお父様の出身地)

古今亭菊生師匠(島田市内出身)

春風亭昇太師匠(静岡市清水出身)

と5人の方の落語を満喫してきましたわ。

もーねー、久々に声をあげて笑いましたわよ。
前座の方(ごめんなさいお名前失念)は「子ほめ」。大好きな噺。八っつぁんとご隠居など比較的短い話に登場人物もバラエティーに富んでるし、笑いどころも多い。それこそ前座話とも言われるけれど、これを得意とした師匠も多いとのこと。元気のある話っぷりで会場が沸きました。

三遊亭遊喜師匠。「ちりとてちん」。NHKのドラマでも名が知られた噺ですわね。今回は一月前からあった豆腐に唐辛子で台湾料理という設定。問題の「ブツ」を食べる見てるだけで顔をしかめながら笑っちゃうところはもちろん、落語の食べる様子の芸を堪能いたしましてよ!

三笑亭夢太朗師匠。「箍(たが)屋」。噺が始まる前の「マクラ」ってのかしらね。そこで会場であったちょっとした出来事をすかさず笑いに結びつける臨機応変ぶりも楽しめました。花火の話題から噺へ。この噺は初めて聞きました♪

古今亭菊生師匠。「皿屋敷」。ご存知お菊さんの幽霊話を元にした噺。落語って知ってる噺でも楽しめるのが嬉しいわ。

春風亭昇太師匠。演目は分かりませんでした^^; 「笑点」の裏話もあり、大いに笑いました~。前半の石川遼くんの話も^^
演目は察しの悪い男に、大店の婿さんが早死にする理由を遠まわしに分からせようとする御隠居さんの噺。時間も9時前と遅くなってきたし「艶笑噺」っぽい感じでしょうか^^ サゲの男の一言には笑いました~。

昇太さんのキャラクターといろんな裏話。あたしも一層結婚と縁遠くなる???
歌丸さんや小遊三さんの夫婦の一コマを聞かされるとねえ^^


以前このブログで紹介した『陸軍落語兵』などの著書がある春風亭柳昇師匠は、この春風亭昇太師匠の師にあたります。高校くらいのときにテレビで観て腹を抱えて転げまわって笑いました。飄々とした風貌で、まず

「今や春風亭柳昇といえば日本では……



(絶妙の間と表情)


……わたくしひとりでございます」

というあたりから、引き込まれたっけ。
そして結婚式のスピーチの噺。

「新郎の〇〇くんは、超難関で知られる(早稲田)大学のぉ……(絶妙の間)……入試問題と意見が合わず」

うろ覚えだけど、「入試問題と意見が合わず」に涙が出るほど笑ったわぁ。

そんな思い出も含めて。

はー。満足満足。
って気分で家路につきましたわ。
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2010年3月20日 (土)

夢のような一日

夢のような日でした……。
柳家小団治師匠と膝突き合わせて飲んだんです。
大、大、大好きな落語のお話を聞かせてもらいました。
あたし、幸せ。

目の前で、「子褒め」と「西行鼓ヶ滝」の噺聞けたし♪

お隣の剣道クラブ、ずっと以前から亡くなった柳家小さん師匠とのつながりがあるの。そのつながりがある先生の息子さんが新しく道場を建てられました。
その記念にずっと小さん師匠といっしょに剣道をされていたお弟子さんの小団治師匠が来てくれたんですの。
会場はその道場だから、落語は師匠から二メートルという至近距離。
独演会を楽しんだ後、師匠を交えて飲み会♪
あたしなんかがお話できる機会があるかと思ったら幸いにもその機会が♪♪♪

はぁふううう

ホント楽しかった~。

しかもね、午前中の稽古ではいろんな人と稽古していっぱい打たれたけれど、今まで絶対的に、圧倒的に何もできなかった地区剣連理事長先生に一本決まったみたい!?
飲み会の時に先生が
「今日は(ぺぎら)くんに小手打たれた、あの小手打たれたら、もう腹も立たん」
って褒めてくださいました。
あたしはそんな覚えないのでびっくりしたんだけど、先生から「あの一本食らったから飲みなさい」ってお酒注いでいただきました。
「あの打ちが決まれば六段なんて……」
とまで言って頂けました♪
泣けるぐらい嬉しうございました。ものすごく強い先生ですもの。
そう言っていただけて、自信になりました。当たった当たらないではなく「もうちょっとだけ我慢する」を意識して、小手を打つまでのところを褒めてくださったんだと思います。
今、すっごい飲んでいい気分。
若くしてこの前七段に受かった人にも
「(ぺぎら)さんと稽古するの気持ちよいですよ」
って言って貰えたし。

昼の三時半からだから、また七時間くらい飲んでしまった^^;

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2010年3月13日 (土)

観ちゃった

ふいー。

観てしまいました♪
今午前3時半前。
BSで

『ショウ・マスト・ゴー・オン』

あたしが東京にいたころ初めて観た舞台のお芝居。
テレビでやったのは1994年版。あたしが最初に観たのは1991年の初演のほうだと思う。
たまたまテレビ観てたら始まって最後まで。
よかった~。テレビでやったの後で知ったら、めちゃくちゃ後悔してたと思う。
三谷幸喜さんと東京サンシャインボーイズ。
あたしの前の会社の先輩、今編集のお仕事貰ってる会社の社長さんとメンバーの相島さんが学生時代一緒の劇団だったおかげで、その後もよく東京サンシャインボーイズのお芝居に会社の仲間と一緒に連れて行ってもらいましたっけ。

それにしても、何年たってもやっぱり面白い。
最初は登場してくる人物の大半が癖があって鬱陶しかったり、なんとなく嫌な感じだったりするのに観終るころにはどの人物も愛おしくなってる。
どの作品も必ずそうだった。
嬉しかったなぁ、観られて。
外で飲むことも少ないし、思い返してみると声を挙げて笑うことなんて全然ない生活を送ってるあたしが、久しぶりに大笑い。

はふう

満足満足。
そしてふんわり優しい気分。
西村雅彦さん、相島一之さん、梶原善さん、阿南健治さん、斉藤清子さん、甲本雅裕さん、小林隆さん……そして亡くなってしまった伊藤俊人さん。
2024年に東京サンシャインボーイズ改め老境サンシャインボーイズ公演予定だった『リア玉』を楽しみにしてたのにね。

やべ、明日朝早いのに^^;

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2006年1月 8日 (日)

たまには目の肥やし

午後から静岡県立美術館にでかけてきましたわ♪
剣道だの神主だのばかりの毎日。
たまには、絵でも見て目を肥やさねばなりませぬ。

やっていた展示は、

「-花鳥風月- 屏風絵の世界」

「西洋美術~リアリズムへの歩み」

どちらも、なかなか楽しめた。
中でもお気に入りは竹林に雀が舞う様子を描いた応挙の屏風絵!
一色で大きな空間をとりながら、これだけの世界を描ききるとは……。
あたし、絵のこととかお宝の鑑定眼とかはからっきしだけど、これは観て直感的にいいなあって思ったわ♪
白いままの部分は充実した空白とで言いましょうか。
近くで雀の細かい描写を見つめ、遠くから全体の雰囲気を眺めた。
雨に煙る竹林と風にそよぐ竹林、そこに遊ぶ雀たち。
遠くから眺めていると、ふと絵の中に入り込んでしまいそうな思いにとらわれる。

いいわぁ……。

行き帰りの車は途中にできた大型の郊外型店舗のおかげで混んじゃったけど、満足よ。
これからも、こういう機会があったら是非行ってみたいものね♪

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