カテゴリー「スポーツ」の9件の記事

2014年1月23日 (木)

マー君海を渡る

お久っ!

一月ももう終わりねー。

そんな中、楽天の田中投手、マー君いよいよ大リーグ挑戦。
シーズン中は負けなしの最多勝とかすげー記録打ちたてて鳴り物入りでのメジャー行きなわけですが、その契約の金額がまた……。

7年 1億5000万ドル(161億円)

宝くじ一等3億円としても50年以上連続で当てないと届きませんな。

金額についてもうひとつ思いついたのが

『600万ドルの男』

古い海外ドラマだから知らない人も多いかもね^^;
NASAのパイロットがテスト飛行中事故に遭いサイボーグ化されて、その腕力は鉄格子を飴のように曲げ、走れば時速100㎞。
600万ドルは当時の相場(1ドル=300円くらいだったらしい)で18億。

なんつーか、7年間なら年間一体サイボーグ作ってもお釣りがくるのね。

まー、庶民にはエクセルで計算するだけで現実味を帯びない金額だわさ。なんか下世話な話になっちゃったけど……

何はともあれ、怪我せずにアメリカで大活躍してくれるといいわね^^v

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

横浜ベイスターズの不思議

前に書いたかしら?

あたしは横浜ファン。

元は大洋ファン。草薙にキャンプに来て好きになったのが小学生の頃。

以来

辛抱強くなりました^^;

新聞のスポーツ欄でどきどきすることもめったになく、9月には打撃成績の打率の部門しか見る部分がないという。
どういうわけか打率トップを争う打者は多かったのよね。
松原、長崎、高木、パチョレック、ローズ、石井、鈴木、内川……。
内川の時にいたっては、チームの勝率が内川の打率を大きく下回るというプロ野球界初の珍記録まで打ち立ててる。
その分、大魔神を擁して優勝した時は嬉しかったものよ。

そして最近の横浜。
とにかく気になるのが


不可解な補強

主力の3番バッターFAで失って7番バッター2人補強ってどーゆーことよ(森本、渡辺)。
元々2番打者もいなかったから、どっちか2番に定着してくれればっておもってたけど……。
まあ、これなんかは横浜ファンを長年やってれば「ありがち」で許せる。
阪神ファンだったらどえらいことになるだろうけど。

さて、先日珍しく横浜の5連勝がありました。
でも、あたしにしてみれば、その後の6連敗は「想定内」。
つーかプラマイ1で済んで御の字(いやその前に大きなマイナスがあるわけだけど)。


勝ち試合のほとんどでピッチャーを5~6人使ってるんだから無理は出るって。

だから今一番欲しいのは、先発で7回までもつピッチャーなのよさ(ここで先発完投とか完封とか言わないのが横浜ファンの慎ましさ)。

あと贅沢を言えば正捕手(贅沢と言っていいのか?)。

そんな横浜が補強したのが

中村ノリ???

理解不能。

「交流戦でのDHとして期待」

実戦勘取り戻す頃には交流戦終ってますけど。。。

一塁と三塁にはハーパーと村田がいますけど。。。筒香だって三塁で育たなきゃならないですけど。。。

今は吉村がまた調子落として先発で出てるけど、代打の切り札なら金城がいますけど。。。

まあ、優勝したころの駒田にも最初心配があったからなあ。
あれくらいの活躍してくれなきゃ採算合わないですわよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月31日 (月)

死の蓬莱橋ウォーク

「背水陳爲絶地」(水を背にして陳(陣)すれば絶地(死に場所)となる)

「兵は死地において初めて生きる」

即ち『背水の陣』

2010_05310001_1

2010_05310002_1
897.4m(厄なし)
長い木の(長生きの)橋

って語呂合わせになっているのね^^;

蓬莱橋を渡るのには通行料が100円かかります。
買っちゃいました一ヶ月通行手形800円也。
つまり、6月末まであと7回行かなければ元は取れないの。

あたしなりの運動(ウォーキング)に対するモチベーション。
700円を賭けた背水の陣。

さて、本日も渡ってきたわけですが、向こう岸に着くまで897.4m。
10分かかりました。
今回もひかがみに力を込めて、左足首を返してぐいぐいと体を前に出すように歩きました。それなりのペースで、途中他の人を追い抜いたのです。
そこでふと頭に浮かんだのが

『死のロングウォーク』S・キング

近未来もしくはパラレルワールドのアメリカ。そこでは年に一度少年達による歩行競技大会が行われる。参加者は100人。優勝者にはあらゆる栄誉と権利が与えられる。
最低歩行速度は時速4マイル。それを下回ると警告1回。警告は3回まで許容されるが、4回目には即座に射殺される。警告は1時間警告を受けずに歩き続けることで1つ消える。これがルール。単純である。
そしてその競技は選手が独りになるまで続く。つまり1人の勝者と99人の死者が出るゲーム。
競技終了後には決して続かないにもかかわらず、少年達の間には友情が芽生えたり、様々な駆け引きや感情のぶつかり合いがあり……。そういった姿を淡々と描いているところが恐ろしい。
キングって極限状態を書かせたら右に出るものはないわね。
『ジェラルドのゲーム』といい
『ミザリー』といい
『クージョ』といい
etc
昨日社務所で読んでた短編集『夜がはじまるとき』にもそんな話があってね。ホラー映画見ながらハンバーガー食えるこのあたしが、お茶も飲めなくなっちゃった。一気に読めなくて本を閉じましたわ。。。

『どんづまりの窮地』


それはさておき

約900mの橋を渡りきるのに10分ということは

900m×6=5400m毎時(時速5.4km)
4mile×1.6=時速6.4km

……今のあたしじゃたちまち射殺だわさ。
ろくすっぽ歩くことないから実感湧かなかったけど……も1回『死のロングウォーク』読んでみよっと。
怖さ倍増になりそう。

目標は『死のロングウォーク』ルールで橋を往復する間に射殺されないようにすること。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

今日も一汗

ええ、そうなんですの。
あたくしイッコ上なのよ。

清原選手の

清原選手が西武に入団したのが1986年。この年あたしは大学に入学しました。一年浪人してたからね。
それから今シーズンまで、あれだけの選手なのに、その道のりは平坦ではなかったわ。ドラフト会議の悲劇、無冠、大きな怪我、巨人退団。
名選手というより大選手とでもいいましょうか。
1986~2008。
この数字を見ると、なんだか言葉にならないけれど感じるところがあるわ。


さてと、今日も稽古。
小学生には、自分で工夫して試合展開を作る稽古をしたけれど、芽が出始めたのはTkくんとTcくんだけ。
その後一般の稽古。小学生ではShくん、Mちゃん、Tcくん、Tkくんと稽古。
Shくんはまだ、ただ単に「やー、面」の域を出ない。その点を注意。
Mちゃんも同じく。ただ、後半「本気の気、元気の気で一本打つ」で面を打たせる。その後、「本気の気、元気の気で一本打つ つもりで一歩入って溜める」で相手がびっくりしたり、あれ? と思ったりしたところを打つ稽古。
Tcくん、なんか今まであたしの教える範囲内で我慢してたところもあったのかも。筋書き通りなぞるのでなく、自分で作ることを強調し始めてからいきいきしている。単なるフェイントでなく「攻め」をするように伝える。また、攻めは「左手を動かさず右手で舵を取る」これは昨日あたしが習った事の受け売りだったり^^;
Tkくん、んー。小学生同志ならばある程度攻められるんだけど、あたしが意識して相対したときに構えを崩さず動かないでいると、それを崩せずに逡巡。迷ったりいつまでもじっとしているくらいなら「思い切り間違えなさい」。生真面目な子、間違えるのをちょっと恐れ過ぎ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

体協打ち合わせ

午後13:30 地鎮祭。
母親のよく知っている方のところで、整骨院を建てるんですって。
街にそういうところが増えるのは頼もしいですわ♪
施工の大工さんも何度か地鎮祭を頼まれたことのある方でした。

夜からは町の体育協会の打ち合わせに剣道部理事代理として出席。
地元の七段の先生がどうしても都合がつかないとのことで、代わりに行って参りましたわ。議題のほとんどは20日にある町の駅伝大会の打ち合わせ。
中学の剣道部も、小学生の剣道教室も選手層が薄くて参加しないけれど、体育協会の所属団体だからお手伝いしなきゃならないの。
折り返し地点での交通整理と前日の会場準備。
さて今年も頑張りますわよ……。と思ったんだけどね。
準備日の19日か当日の20日に役場の総務課からお祓いを頼まれているじゃない。
具体的な話はもう少ししてから連絡しますとのことだけど、早めにこちらから確認しないと予定が立たないわ。

ま、いずれにせよ頑張りましょ^^

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

頑張れ~

あらら~♪

春の選抜高校野球

とうとう常葉菊川 決勝進出じゃない!

一回戦 仙台育英
二回戦 今治西
準々決勝 大阪桐蔭
準決勝 熊本工業

名だたる有力校を破っての決勝進出。

やるじゃん!
ネームバリューからすると、全試合負けるかと思ったわよ^^
ここぞというときの集中打が身上。
技巧派の投手二枚看板。それからリードの光る捕手!
ノせると強い。イメージとしてはサッカーのジュビロ磐田にいる「ゴン中山」みたいな雰囲気が静岡県人の気質なの。

この高校、あたしが中学時代は女子高でね、美術デザイン科だけが男子を募集してたの。場所も近くてね。実は縁がないでもない。

さあ、決勝戦も頑張ってね!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

駅伝のお手伝い

昨日は町内の駅伝大会の準備。
今日は駅伝大会の交通整理。

さぶいさぶい

たしか去年もこのブログで、前日までぶぅぶぅ言ってて、なんだかんだで楽しんだんだけど、やっぱり今年も同じこと。
これって町の体育協会が手伝ってて、剣道教室と体協剣道部は実質同じ団体。
だからちゃんとお手伝いしなきゃいけないの。

さて、第一部
小学生・中学生女子
あたしが配置されたのは中継地点。
中学生男子・一般は規定のコースを一周するんだけど、小学生・中学生女子はここでタスキの受け渡しがあるのね。
まあ、あたしは道端に立ってるだけ。

第二部が中学生男子・一般
剣道部3年生のJくんが走ってったわ。
彼は足も速いのよね。

午前中で終了

今日は地元の七段の先生としばらくお話できましたわ。

「今年は、そっちの稽古にも出るかな」

わーい、今年の寒稽古で一度お願いしたんだけど、そう言っていただけると嬉しい♪
この先生との稽古、とってもツライけどすっごく勉強になるの。
身長は多分170cmを割り込むあたしと変わらないはずなのに、防具つけるとおっきく見えて、なんというか立体的に攻められる。
なんかさ、『北斗の拳』とかであるような圧力を感じるのね。
何が何でも下がらないと決めているあたしがいつの間にかライン際にいるなんてザラよ。
昨日51歳になられたとか。
早く八段受験というお話を聞きたいわ^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

いいニュース

新聞を読んでたら、今が旬の甲子園関係のニュースが目に付いた。
甲子園の始球式。

京都府の野球部の高校生4人組が人命救助して、それが認められて始球式をすることになったんですって。
水路だかに落ちたお婆さんを助けて、そのあと学校側もそのことを知らなかったらしいんだけど、お婆さんの親族の方から学校にお礼の連絡があって知られるようになったとか。
その子達の高校は京都府大会で一回戦敗退だったらしいけれど、そんな子供達が甲子園のマウンドに立てるってのが嬉しいわね。

最近さ、子供の育児放棄・虐待とか殺人だの詐欺だのいやなニュースが多かったから、こういう話は心からほっとするわ。

三年生だったみたいだから、最後の夏は一回戦敗退で終わっちゃけれど、彼らの高校野球は輝いてると思うわ!

ま、高校野球の話題作りという大人の事情もうかがえるけど、ここは素直に喜びましょ^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

駅伝

昨日まではさんざかぶーたれてたんだけど

その場に行くとそれなりに楽しんじゃうのが、またあたしなのね

朝七時に集合してグラウンドの準備して、開会式前に中継地点の集会所へ向かった。役場から借りた黄色のヤッケを着て曲がり角に立ってランナーを待つ。
あたしのやることは、前のほうにいる役員の人が遠くから走ってくるランナーのゼッケンを確認して、たすきリレーの準備する人へ伝える際の中継役。誰がどんな順番で来るか分からないから小学生や中学生の次に走る選手を次々呼び出して中継地点に待たせておかなきゃならない。で走ってきた順に「310!」とかゼッケン番号を伝言ゲームのように先行して伝えてくのね。最初はハンドスピーカー使って別の人がやってたんだけど、機械の調子が悪くて途中からはあたしが大声で伝えてた。

剣道やってるから、大声には自信があるの^^

形相変えて走ってる子もいれば、中学の女子などは仲良く3人ぐらい並んで走ってたりする。それはそれでよしね^^

親睦目的ですもの

小中学生の部が終わると後は暇だった。町内を周回するコースの途中に中継地点があるんだけど、一般の部はそれを一周しちゃうの。だからあたし達がいたところは単なる通過地点になるのね。
あとは立哨のみ。ランナーが走ってきてるところを小学生が自転車で横切るの防いだりするのが役目。のんきなものよ^^

話しはまったく変わるんだけど、あたし実はザリガニ飼ってるの^^
そのうち一匹が卵抱えてたんだけど、それが無事孵りましたわ♪

記念写真を一枚

200601141535000

| | コメント (5) | トラックバック (0)