カテゴリー「シンクロニシティ」の3件の記事

2012年6月 5日 (火)

非日常事態

午前中は3ヶ月に一度の定期通院。
今回から、大学から派遣されてくる先生が変わりました。
思えばここ十数年間で何人もの先生に診てもらいましたっけ(まてよ、そろそろ20年かしら?)。
最初は東大病院の先生。
これは、当時本郷に勤めていたからで、最寄りの救急病院が東大病院だったわけですの。なんか大層な事態のようで気が引けますわ^^;
そんなわけで最初の先生は若いけれどその分野では結構有名な人みたい。なんか「隣のおねえちゃん」って感じのくだけた女医さんだったんだけどねえ。
最初のカルテとかも今の病院に移ってるようで、担当のお医者さんが変わると、カルテを見直して「へえ、○○先生だったんだ」ってよく言われる。
今回は、診断書も必要になったのでちょっと余計に時間がかかりました。
なにしろ免許の更新だもんね。

午後からは県の神職総会。
県下の神主さんが120人あまり集まりましたわ。
総会自体はすぐに終わって、後半は講習。
県警の警部さんが見えて、暴力団追放条例についてのお話。神社はお祭りの時に関わることがありうるということでした。

さて、今日はえらい目にあったりも。
総会からの帰りに、駅前駐車場に巾着袋を忘れてきてしまったのです。
剣道の胴着を再利用した巾着袋になんでもかんでもぶち込んでいるので

さあ大変

しかも今日はたまたま通院日で、財布、免許証に加えて保険証まで入ってる。
駅前の駐車場に連絡したら交番に届けてくださったとか。早速取りに行ってまいりました。ほっ、よかった~。

それにしても、警察の方による講習を受けた直後に、また警察の御厄介になるとは思いもよりませなんだ。。。
さらに今日は、とある話に登場した人名と総会の会場についている人名が一致していたり(まあ、知り合いに一人くらいはいるかもしれないというくらいの一般的な姓ではあるけれど)。
なんだか偶然の一致に振り回された一日でしたわ。

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2011年8月 8日 (月)

祭の後

ふぅ お祭終った。。。

お渡りは、薄雲が直射日光を防いでくれたし、柔らかい風もあってここ数年で一番のコンディション。
それでも、いろいろ疲れることはあったわけで、まだ片付けが済んでないから気は抜けない。

お友達のところで、人のいう事を聞かないお爺ちゃんの話を読んだ次の日に、同じく人のいう事をきかないお爺ちゃんに悩まされたり。こっちは愛らしさのかけらもないったらありゃしない。ま、いろいろあるから我慢しなきゃね。


さて、今日は少しのんびり。
WOWOWの無料放送でやってた『ドリームキャッチャー』を観ましたわ。
んー、これって一回観たはずだけどなあ。印象が弱いのは、原作のハイライト版みたいな感じだからかしら。
映画だけ観たら、唐突なストーリー展開に驚くかもしれないわね。



うむむ、なんだかなあ。

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2011年7月 9日 (土)

シンクロニシティ1

シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizitätという概念の英訳である。(ウィキペディアより)

なんかねー、あたしこれがよくあるんだわぁ。
今日は10日のお祭の打ち合わせの資料を作ってたんだけど、その中で神社の御祭神について知ってもらおうと思ったの。それには古事記の黄泉津比良坂の記述があるとよい。
それをざっと書いて、ふとあるアイデアを思いついた。おお、これは面白い♪ 

ところが夜になって昨日から読み始めていた小松左京の短編恐怖小説集『霧の晴れた時』を読み進めたら……『黄色い泉』という短編にまったく同じアイデアがあった。。。
この本は再読だから、「面白いアイデア」と思ったのは過去に読んだときの忘れ去っていた記憶がぽっかり浮かび上がってきたと思えばいいんだけど、一日の間に古事記の黄泉津比良坂の記述をかなり詳しく自分で書いて、さらに小説の中でまた読むことになるとは。

割りとこんなん多いのよ。
そうだ、これからこういう経験したら記録してみましょかね^^

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