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2015年2月の2件の記事

2015年2月14日 (土)

艦これ 2015 冬イベント

艦これの冬イベント終了。

11月頃から少々サボり気味で資源資材も少な目でのチャレンジでした。
運営からの「中規模」のイベントという発表もあり、慢心しておりましたわ。
たしかにイベントの期間限定海域はE-1~E-5と夏のE-6に比べれば少ないわけですが……。

最後のE-5にとんでもないシロモノが待っていたのです。

撃てども撃てども攻撃を吸ってしまうことから

「吸引力の変わらない」

ダイソン

とあだ名がついたボス

戦艦棲姫

これが夏イベントの最深部では最後に2隻出てきて、阿鼻叫喚だったのです。
ボスを撃ち沈めて海域クリアになるのに護衛のもう一隻がこちらの攻撃を吸うこと吸うこと……。
トドメを刺せぬことこの上なし。

ところが、今回は 戦艦棲姫の強化バージョン

戦艦水鬼

にプラスして、さらにお得! 護衛の戦艦棲姫が2隻!

毛根に優しくないイベントでした。

勿論救済策はあるのです。
今回のイベントは初心者からベテランまで楽しめるように、各海域ごとに「甲種作戦」、「乙種作戦」、「丙種」作戦に分かれ、難易度が異なるのです。
上の3隻が同時に登場するのは、「甲種作戦」最終海域で、あとはボスにトドメを刺すだけという状態になったときのみ。
「乙種作戦」との違いは改修資材が2個余分にもらえることと

『甲種勲章』

がもらえること。海域突破報酬の艦娘『天城』はどちらでも、どころか「丙種作戦」でも手に入るのです。

メリットはほとんどないけれど……、あたしも1年半のキャリアがある提督です。

挑戦したくなるじゃありませんこと?

E-5の経過

比較的順調に出撃7回で海域のゲージを削りきり、あとはボスにトドメを刺せばよいだけ。

そこからが長かった。

何しろ今回はイベント開始時に

燃料:80000
弾薬:80000
鉄鋼:202000
ボーキサイト:80000
高速修復材:1100

と若干心許ない状況でのスタート。

連合艦隊で大食い大和型戦艦の武蔵を投入。
さらに道中支援艦隊、決戦支援艦隊も編成。
手持ちの4つの艦隊枠をフル使用。 その間は資源を増やす遠征艦隊の派遣もできないときている。

一向にボスを撃破できる気配はなく、何度となく艦隊の編成を再検討。

そして20戦目。

残った敵、ボスの1番艦と護衛の3番艦で、1番艦をこちらの最後の攻撃が貫けば終了というところまで追い込むものの、無情にも攻撃は3番艦へ……。

23戦目。

今一度編成を洗い直し、第一艦隊に徹甲弾を支給。58→ビスマルク、大淀→神通で第二艦隊の夜戦火力をアップ。
ボスマスに辿り着くまでは、順調に推移。道中支援の第三艦隊がいい仕事をして、敵補助艦艇を撃破。
もっとも心配していた3戦目は扶桑、榛名のクリティカルヒットが空母棲鬼を沈黙させる。

いよいよボスマス。 昼戦を無事乗り切り、ボス撃破の大前提空母、重巡2隻を撃沈。
さらに戦艦水鬼、戦艦棲姫2隻をすべて中破に追い込む。

お膳立ては整った。

後は夜戦のプロフェッショナルの仕事。
駆逐艦時雨が照明弾を打ち上げ、最後尾に付けた戦艦ビスマルクの夜間偵察機が敵に接触。さらに探照灯(サーチライト)を照らし、敵の位置を見やすくした上に、その攻撃を一身に引き受ける。

時雨の大威力カットイン攻撃で戦艦棲姫1隻撃沈。

神通、大井、北上の連撃で残りの戦艦棲姫を撃沈し、戦艦水鬼を大破。

残る攻め手は駆逐艦雪風と戦艦ビスマルクだが、ビスマルクは身を挺して水雷戦隊を守った結果大破して攻撃はできない。

すべては雪風の一撃に。

カットイン攻撃!

ワレ戦艦水鬼ノ撃沈ヲ確認ス。

3


終わった……。

Photo


意地と名誉の甲種勲章

2015


そして、今回最後の出撃を務めた第一、第二艦隊の面々。

Photo_2


Photo_3

ついでに、このときの連合艦隊(第一、第二艦隊)の装備も。
これが必ずしも正解とは思いませんが、参考までに。

※支援に関してはこの艦隊とは別に出していたという覚書です。
※黄色に塗ってあるのは最低1回はキラ付した印。

2015

武蔵に関しては、とにかく「とりあえず当てて重巡を沈めてくれ」というスタンス^^

この他にも
道中での射撃支援を担った第三艦隊。
ボスマスでの射撃支援を担った第四艦隊。

なんかみんなで戦った感が半端ないのです。

しばし、感慨に浸りました。
また明日から、普通の生活ガンバロー♪

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2015年2月10日 (火)

無題

『はらふくるるわざ』なので書くのです。

シリアへの渡航を計画したフリージャーナリストに旅券返納命令

「報道の自由」、知る権利は憲法で保障されています。
では、今回の場合何が問題なのか。
言うまでもなく、危険地域であり日本人は現地で一つ間違えば人質になる。
現地では人質がビジネスにもなっており、ガイドですら信頼はできない状況である。

日本人は、先の人質事件で地ならしされ「今度は交渉に応じるかもしれない。攫う価値はある」と考えられていてもおかしくない。

だいたい一度国家間で約束された「支援をやめるべきだ」などと驚愕の発言をする政治家(仮)がいるような国なのである。
ピンボケの平和ボケである。
「ほら見たことか」
と言って政権攻撃のスタンドプレーをしたいだけで、そもそも人質の命なんて考えてない。
だいたい、そんなことをすれば、日本の国と国民は100年は世界中から信用されなくなる。

それこそ「今度は交渉に応じるかもしれない」と判断され人質事件が再び起こるる元にすらなりかねない。

―・―・―・―

そんな状況下での渡航を計画し、旅券を没収されたことで

「憲法に抵触する可能性がある。訴訟を検討中」

ということであれば、まず渡航を計画した段階で

「日本政府は万が一の場合自分のために一切の交渉をする必要はない」

という一筆を入れるのみならず、広く国民に知らせるべく新聞社に発表するなりする必要があるのではないですか? それがジャーナリスト魂であり覚悟ではないですか?

ジャーナリストとしての仕事をしたいと思うその心は尊いものですが、万一人質になるようなことがあれば、引き換えになるのは小国の軍隊を養えるような資金だったり、解放されれば今後も数十人、数百人の罪もない人の命を奪う可能性のある人間を再び野に放つことだったりするのです。

最初に戻ります。

「報道の自由」知る権利は憲法で保障されています。

しかしながら自由には義務も伴うのです。その義務は法に定められたものだけでなく、個々の覚悟や責任感に基づくものもあるのではないでしょうか。

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