2015年6月18日 (木)

カブカップ2015/5

カブカップのデジカメのデータカードを受け取ったのが先週。

カードリーダーがぶっ壊れていて、中身見たのが今しがた。

遅くなりました。というかもう1ヵ月になるんですねえ^^;

というわけで

まずは富士スピードウェイカートコース。
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真ん中にいるカブに赤いガムテをべたべた貼ってあるのがあたしです。

これ、予選の時に気づいたのですが、コースからピットまでそれでも結構な距離があるので、見分けがつきにくくなっちゃうんですね。

あたしたちのレーシングマシン!
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カブ50カスタム ゼッケンナンバー 45


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デッドヒートに見えて、余裕でぶっちぎられる瞬間……。
あ~、この写真で見ると分かる。速いところはステップの位置やっぱり高くしているのね。

第二走者 おなじみ、S先生。
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第三走者 我がチーム最高年齢にしてエースTjさn。
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走っていると汗だく!
作戦としては3時間を30分、2回ずつ走ってピット時間を削ろう。
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走っていると夢中だから気づかないですが、バイクを降りるとえらい勢いで疲労がのしかかってくるのです。。。

さて、2回ずつ走って……最終走者のTjさんの『ウィニング?』ラン。
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なんとチェッカー受けたのはトップに続いて2台目。
いや、優勝チームが数十周回速くて、たまたまその直後を走っていただけなのですが^^;
チェッカーフラッグは全チームに対して振ってくれます。その時ばかりはこのようにコースぎりぎりまで出て記念写真を撮ることができるの。

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2015年5月28日 (木)

念願の

もう2週間くらい前になりますが、念願の

カブカップ出場!

メンバーはS先生と同級生ではない剣道関連のTjさん。
メカニックが同級生のTj。

なにしろ練習走行をしたときのタイムが過去のレースのタイムに比べて心許なく、正直なところブービー争いができればいいなあと思っていたの。

結果は

総合20台中15位

クラス9台中6位

大健闘なのであります!
ピットの回数が少なく、大崩れせずに回ってきたのが功を奏したのかな♪
メンバーの中では、あたしが後ろばっか気にして若干足を引っ張ったかも。。。
だって早いチームはあたしたちが520mのコース1周44秒くらいで回ってくるところを、37秒とか38秒、ベストタイムなら36秒くらいで回ってきちゃうんだもん。

まあ、ばんばん周回遅れでさあね。

それでも楽しかった~。
次戦はあたしは参戦できないけれど、11月にはまた出場したいなあ^^

写真はメカのTjが撮ってくれたので、後日UPするかも^^

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2015年3月21日 (土)

配備

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あっ!

8時間

あわわわわわ……。

武蔵だったらどーしよう。すでに2隻いるんだから。
だいたい、あたししゃこういう二択は失敗するのよ。
そーいう星の下に生まれているのよ。

いや、待てよ。
資材1でやったよなぁ。
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きましたわ♪

苦節1年3カ月

大型艦建造大和狙い120回目。

これで大型艦建造の呪いから解放されるわ。

これまでの大型艦建造総消費資源

燃料:583000
弾薬:693500
鉄鋼:792500
ボーキ:276700
開発資材:3066

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2015年3月16日 (月)

ジェニファー・コネリー

懐かしい映画のワンシーンを発見。

この後、『フェノミナ』で惚れ直し、いまだに変わらずファンですの。

最近では『ノア 約束の船』に出てましたわね。

こういう外人の女優さんて少ないと思う。

これで13歳とか魔物ですわ。

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2015年3月11日 (水)

やる気のない……

これを聞いていると、なんか

「これでもいいんだ」

とほっとする。
でも、仕事用のBGMには向かない。

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2015年2月14日 (土)

艦これ 2015 冬イベント

艦これの冬イベント終了。

11月頃から少々サボり気味で資源資材も少な目でのチャレンジでした。
運営からの「中規模」のイベントという発表もあり、慢心しておりましたわ。
たしかにイベントの期間限定海域はE-1~E-5と夏のE-6に比べれば少ないわけですが……。

最後のE-5にとんでもないシロモノが待っていたのです。

撃てども撃てども攻撃を吸ってしまうことから

「吸引力の変わらない」

ダイソン

とあだ名がついたボス

戦艦棲姫

これが夏イベントの最深部では最後に2隻出てきて、阿鼻叫喚だったのです。
ボスを撃ち沈めて海域クリアになるのに護衛のもう一隻がこちらの攻撃を吸うこと吸うこと……。
トドメを刺せぬことこの上なし。

ところが、今回は 戦艦棲姫の強化バージョン

戦艦水鬼

にプラスして、さらにお得! 護衛の戦艦棲姫が2隻!

毛根に優しくないイベントでした。

勿論救済策はあるのです。
今回のイベントは初心者からベテランまで楽しめるように、各海域ごとに「甲種作戦」、「乙種作戦」、「丙種」作戦に分かれ、難易度が異なるのです。
上の3隻が同時に登場するのは、「甲種作戦」最終海域で、あとはボスにトドメを刺すだけという状態になったときのみ。
「乙種作戦」との違いは改修資材が2個余分にもらえることと

『甲種勲章』

がもらえること。海域突破報酬の艦娘『天城』はどちらでも、どころか「丙種作戦」でも手に入るのです。

メリットはほとんどないけれど……、あたしも1年半のキャリアがある提督です。

挑戦したくなるじゃありませんこと?

E-5の経過

比較的順調に出撃7回で海域のゲージを削りきり、あとはボスにトドメを刺せばよいだけ。

そこからが長かった。

何しろ今回はイベント開始時に

燃料:80000
弾薬:80000
鉄鋼:202000
ボーキサイト:80000
高速修復材:1100

と若干心許ない状況でのスタート。

連合艦隊で大食い大和型戦艦の武蔵を投入。
さらに道中支援艦隊、決戦支援艦隊も編成。
手持ちの4つの艦隊枠をフル使用。 その間は資源を増やす遠征艦隊の派遣もできないときている。

一向にボスを撃破できる気配はなく、何度となく艦隊の編成を再検討。

そして20戦目。

残った敵、ボスの1番艦と護衛の3番艦で、1番艦をこちらの最後の攻撃が貫けば終了というところまで追い込むものの、無情にも攻撃は3番艦へ……。

23戦目。

今一度編成を洗い直し、第一艦隊に徹甲弾を支給。58→ビスマルク、大淀→神通で第二艦隊の夜戦火力をアップ。
ボスマスに辿り着くまでは、順調に推移。道中支援の第三艦隊がいい仕事をして、敵補助艦艇を撃破。
もっとも心配していた3戦目は扶桑、榛名のクリティカルヒットが空母棲鬼を沈黙させる。

いよいよボスマス。 昼戦を無事乗り切り、ボス撃破の大前提空母、重巡2隻を撃沈。
さらに戦艦水鬼、戦艦棲姫2隻をすべて中破に追い込む。

お膳立ては整った。

後は夜戦のプロフェッショナルの仕事。
駆逐艦時雨が照明弾を打ち上げ、最後尾に付けた戦艦ビスマルクの夜間偵察機が敵に接触。さらに探照灯(サーチライト)を照らし、敵の位置を見やすくした上に、その攻撃を一身に引き受ける。

時雨の大威力カットイン攻撃で戦艦棲姫1隻撃沈。

神通、大井、北上の連撃で残りの戦艦棲姫を撃沈し、戦艦水鬼を大破。

残る攻め手は駆逐艦雪風と戦艦ビスマルクだが、ビスマルクは身を挺して水雷戦隊を守った結果大破して攻撃はできない。

すべては雪風の一撃に。

カットイン攻撃!

ワレ戦艦水鬼ノ撃沈ヲ確認ス。

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終わった……。

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意地と名誉の甲種勲章

2015


そして、今回最後の出撃を務めた第一、第二艦隊の面々。

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ついでに、このときの連合艦隊(第一、第二艦隊)の装備も。
これが必ずしも正解とは思いませんが、参考までに。

※支援に関してはこの艦隊とは別に出していたという覚書です。
※黄色に塗ってあるのは最低1回はキラ付した印。

2015

武蔵に関しては、とにかく「とりあえず当てて重巡を沈めてくれ」というスタンス^^

この他にも
道中での射撃支援を担った第三艦隊。
ボスマスでの射撃支援を担った第四艦隊。

なんかみんなで戦った感が半端ないのです。

しばし、感慨に浸りました。
また明日から、普通の生活ガンバロー♪

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2015年2月10日 (火)

無題

『はらふくるるわざ』なので書くのです。

シリアへの渡航を計画したフリージャーナリストに旅券返納命令

「報道の自由」、知る権利は憲法で保障されています。
では、今回の場合何が問題なのか。
言うまでもなく、危険地域であり日本人は現地で一つ間違えば人質になる。
現地では人質がビジネスにもなっており、ガイドですら信頼はできない状況である。

日本人は、先の人質事件で地ならしされ「今度は交渉に応じるかもしれない。攫う価値はある」と考えられていてもおかしくない。

だいたい一度国家間で約束された「支援をやめるべきだ」などと驚愕の発言をする政治家(仮)がいるような国なのである。
ピンボケの平和ボケである。
「ほら見たことか」
と言って政権攻撃のスタンドプレーをしたいだけで、そもそも人質の命なんて考えてない。
だいたい、そんなことをすれば、日本の国と国民は100年は世界中から信用されなくなる。

それこそ「今度は交渉に応じるかもしれない」と判断され人質事件が再び起こるる元にすらなりかねない。

―・―・―・―

そんな状況下での渡航を計画し、旅券を没収されたことで

「憲法に抵触する可能性がある。訴訟を検討中」

ということであれば、まず渡航を計画した段階で

「日本政府は万が一の場合自分のために一切の交渉をする必要はない」

という一筆を入れるのみならず、広く国民に知らせるべく新聞社に発表するなりする必要があるのではないですか? それがジャーナリスト魂であり覚悟ではないですか?

ジャーナリストとしての仕事をしたいと思うその心は尊いものですが、万一人質になるようなことがあれば、引き換えになるのは小国の軍隊を養えるような資金だったり、解放されれば今後も数十人、数百人の罪もない人の命を奪う可能性のある人間を再び野に放つことだったりするのです。

最初に戻ります。

「報道の自由」知る権利は憲法で保障されています。

しかしながら自由には義務も伴うのです。その義務は法に定められたものだけでなく、個々の覚悟や責任感に基づくものもあるのではないでしょうか。

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2015年1月30日 (金)

カブ

おとといのことですの。

友達と一緒に富士スピードウェイのカートコースに行ってきました。
以前出場予定だったカブカップに今年こそは出よう! ということで、カブのセッティングと練習。
まあ、あたしはセッティングなんてできないから、友達にまかせっきりでひたすら周回。

もーねー、走り始めるととまんない。
FZSもKSRも性能あましてるあたしが、カブだったら性能使いきった感を存分に堪能できるのよ~♪

10時半ころに入って、帰ったのが4時半。
交代のたびにリアサス調整したり、タイヤの空気圧変えたりしつつ297周。
1周520mだけど、こんだけ走るとさすがにくたくた><

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しかも、そんな楽しみをいや増すのが、タイム計測器!
ほとんど貸切り状態だったんだけど、電光掲示板に1周の走行タイムが出るのね。

こりゃあ、熱くなりますわよ。
去年のカブカップ出場チームのアベレージタイムをスマホで確認して走ったんだけど……。

あははー、せいぜいブービーだわさ。みんな早いのね~。
途中ガンガン無理な走りして41秒台が出たんだけど、係の人に聞くと赤白線を踏むとでっかいペナルティがあるとか。んで気をつけて走るようにしたら一気に44秒台まで落ちちゃった。。。最後はいろいろラインどりも考えてなんとかコンスタントに43秒台。

でもねー、カブカップのレースでトップのほうはアベレージタイムで40秒とか。ベストタイムは30秒台中盤にもなるという……。

実は、友人はともかく、あたしの場合には致命的な問題を抱えてるの。

正月から飲み過ぎ食べ過ぎで、体重が大台。一昨年あたりジョギングを開始したころを超えたという。。。

「加速が悪い!」なんて言っても、カブにしてみれば

「てめえが重いんじゃ」

と言いたかったことでしょう。
ダイエットして適正(?)体重にすれば、『水曜どうでしょう』でミスターがつけて走っていた

マルシンの出前器

を外したのと同じくらいの軽量化になるのよねえ。。。

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2015年1月17日 (土)

未来が来た

あけおめ。

いやー、年をまたいでひと月振りです。
正月も無事乗り切り、ほっと一息ですわ。

後は神主関係の新年行事がひとつふたつ。でも、それが終わればすぐ祈年祭だもんねえ。

今、スターチャンネルで『ハンガーゲーム2』を観てたの。
前作が予想してたより面白かったのもあって、楽しく観ましたわ。

途中で……

これってひょっとして『〇! 〇〇』じゃない?

って思ってたら、それっぽい^^

新作も公開されるとか、随分映画館も行ってないことだし、行ってみようかしら。

さて、今更ですが今年は2015年。
スターチャンネルでもよく言われているけれど

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの未来の年まで来ちゃいましたね~。

ついこの間、映画館で観たと思ってたらさ。マーティたちとは近い年代になる。感慨深いわぁ。
次に追いつきそうなのが、『ブレード・ランナー』の2019年。
ロサンゼルスでは日本語が普通に通用し、山のようなビルが建つ。

そういや、どちらでも実用化されてた「空飛ぶ車」はまだ普及してないわね^^
ちょっと前の新聞記事で、セスナと車の合体したようなのは発表されてたけれど……。

あと30年したらどうなってるのかしら?
あ、そう言えば、あたしも30年後は生きてるか疑問、って歳になってきたのねえ。

ヘンなところで実感したり^^;

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2014年12月16日 (火)

ギレルモ・デル・トロ

うかつだったわ。

まあ、話のネタにと思って観た『パシフィック・リム』が思いのほか面白くって

ギレルモ・デル・トロ

の名前を覚えたのね。
んで、またスターチャンネルで『ママ』をば観て

「いや、こいつただもんじゃない」

久々に唸らされ、ぞくぞくさせられたホラーだ

なーんて感じ入ったわけ。
それで、ネットで調べてみたら……。

弟に勧められてはまった『パンズ・ラビリンス』

監督二作目の『ミミック』

これまた、「おっ」って感心させられた『ダーク・フェアリー』

ありゃま『ホビット』シリーズにも脚本参加……。

あのー、どストライクなんですけど。
とくに『ミミック』は割と早い時期にビデオ借りて強烈なインパクト受けた。
人に擬態する生命体というのがね。今でも地下鉄の駅のシーンが目に浮かぶわ。

やっぱりファンタジー、ホラーの分野は「アメリカ!」って感じだとイマイチ。歴史の浅さがいかんともしがたい。
そこで、苦労してキングが「モダンホラー」を開拓したんだもんね。
アメリカみたいに現地文化殲滅させただけじゃなくて、ある程度ミックスした地域だから深みが生まれるのかも。
中南米の映画にも今後注目ね。

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