本7冊と月例試合
本に関しては、思い立つと「しばし待て」が効かないタイプ。
あー、読みたい読みたい。
以前買ったのに見当たらない。どーせ新しい本も欲しいところだから本屋に行っちゃいましょ。ついでに1か月くらい動かしてないKSRⅡをば走らせん。
で、買ってきたのが以前も書いた
『モノレール猫』加納朋子
ほら、あれですわよ。ザリガニの話で泣かされた^^;
今まで一度確実に買ったのに、「読みたい、読みたい。今どうしても読みたい」で買っちゃったのは小林泰三の『玩具修理者』、筒井康隆の『農協月へ行く』。
それに続く読みたい本ってわけ。
ちょっと遠い本屋なので、他にも本のまとめ買い。
『奇談収集家』太田忠司
『志ん生滑稽ばなし』古今亭志ん生
『妖怪・妖精譚』小泉八雲
『惨劇アルバム』小林泰三
『沙羅は和子の名を呼ぶ』加納朋子
『ビブリア古書堂の事件帖』三上延
なんと7冊。できるだけ自制して5冊までに留めてたのにねえ。
早速『モノレール猫』の中の『バルタン最後の日』を読んで落涙。
おおおお、やっぱええのー。
夜からは稽古。
小学生は月例試合。6年生はだいぶ土台ができてきたみたいね。でも、まだ試合になってない。打つ機会が身についていない、技が単調。まあまだKwくんに教えてもらい始めてから2回だからね仕方ないところもある。
5年生は土台になる基本の面でまだまだ。ここで技とか教えるとヘンなことになりそう。もうしばらく辛抱しなきゃ。
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