2012年5月28日 (月)

本7冊と月例試合

本に関しては、思い立つと「しばし待て」が効かないタイプ。
あー、読みたい読みたい。
以前買ったのに見当たらない。どーせ新しい本も欲しいところだから本屋に行っちゃいましょ。ついでに1か月くらい動かしてないKSRⅡをば走らせん。
で、買ってきたのが以前も書いた

『モノレール猫』加納朋子

ほら、あれですわよ。ザリガニの話で泣かされた^^;
今まで一度確実に買ったのに、「読みたい、読みたい。今どうしても読みたい」で買っちゃったのは小林泰三の『玩具修理者』、筒井康隆の『農協月へ行く』。
それに続く読みたい本ってわけ。


ちょっと遠い本屋なので、他にも本のまとめ買い。
『奇談収集家』太田忠司
『志ん生滑稽ばなし』古今亭志ん生
『妖怪・妖精譚』小泉八雲
『惨劇アルバム』小林泰三
『沙羅は和子の名を呼ぶ』加納朋子
『ビブリア古書堂の事件帖』三上延
なんと7冊。できるだけ自制して5冊までに留めてたのにねえ。
早速『モノレール猫』の中の『バルタン最後の日』を読んで落涙。
おおおお、やっぱええのー。

夜からは稽古。
小学生は月例試合。6年生はだいぶ土台ができてきたみたいね。でも、まだ試合になってない。打つ機会が身についていない、技が単調。まあまだKwくんに教えてもらい始めてから2回だからね仕方ないところもある。
5年生は土台になる基本の面でまだまだ。ここで技とか教えるとヘンなことになりそう。もうしばらく辛抱しなきゃ。

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2012年5月27日 (日)

総代会総会と『ザ・ライト』

年に一度の町の神社総代会総会でしたわ。

例によって、活動報告と会計報告。
まあ、約束事ですからねい^^;

あたしたちの町は大雑把に分けると小学校の学区で3つに分けられるの。この総会はその3地区の持ち回りで開催するのね。
んで、

ただ報告とか予定とかだけではつまらん

つーことでもって、会議の後になにかしらお楽しみがあるのよ。今年は、中国楽器の二胡と楊琴、それに日本の琴の演奏でしたわ。二胡は女子十二楽坊で有名になりましたわね。楊琴ってのは、たくさんある弦を二本の演奏棒で叩いて音を出す楽器。ピアノの原型とか。これらの楽器の演奏を聞くと

中国の音楽って言ってぱっと思い浮かべるイメージ通り^^

そこに日本の琴(案内のプリントには「箏」って表記されてた)が加わって♪
なかなか楽しめましてよ。

家に帰って、2月にHDDに撮っておいた『ザ・ライト ―エクソシストの真実―』を観た。この映画、タイトルは怪しげだけど結構面白いの。とくにあたしにとっては考えさせられるところもあるのよね。心理学とか美学とか直接信仰に関わらない成績はいいけど、神学は……ってところなんかも感情移入しやすい。んなこともあって、HDDに保存してあんだけどね。

主人公はアメリカ人の神学生。彼は幼いころのある出来事によって信仰を持つことができずにいた。そんなときバチカンで行われているエクソシスト養成講座の受講を勧められる。信仰を持てず、当然のことながら悪魔の存在自体も信じることができない彼は、ローマでも屈指の技量を持つエクソシスト、ルーカス神父の元を訪ねるが……。
現実を基にした物語という。

この映画、やっぱり元題の『The Rite』でいいと思うなあ。
Riteってのは宗教的な儀式というような意味らしい。ホラーだけど割と真面目に作ってるし。あの邦題がついたことで一気に怪しげになっちゃってる。
まあ、あたしもこの記事くためにもう一回見直してタイトルが「Rite」だって気づいたわけだけど「Right」だと思っててもそんなに違和感ないし^^
それはさておき、ルーカス神父役をアンソニー・ホプキンスが怪演。
父親役はおそらくルトガー・ハウワー。『ブレードランナー』でレプリカントやってた人ね。この人もお歳を召されましたわねぇ(詠嘆)

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2012年5月25日 (金)

特訓

稽古では、月曜日の構想通りに6年生はKwくんに見てもらい、あたしは5年生のうち2人を特訓でしたわ。
この2人は、・踏み込みができない。・打ったとき左手が低すぎる(手が伸びない)。・体がよたよたして姿勢が悪い(振りかぶったときに下を向くのも)。・左手を横から握って腕を胴の上に乗っけて休む。・左足が開く。・手の内が効いていず、振り回している。
といった難問山積み。
このまま6年生と一緒にやっていると癖が固定して、さらに悪化する危険もあるの。
まずは、試合場のラインの隅から隅まで大股で何歩で行けるかというところから。「最初は助走をつけてもいいよ」ってことにしてやってみせる。あたしがやると6歩くらい。足で体を蹴りだす感覚を養う。次は助走なし。次は左足で蹴りだしと徐々に剣道の踏み込みに近づけていくけれど、体力がないせいか右に左によたよたよれるよれる^^; ま、徐々にやってくしかないわねえ。
続いて手で勢いをつけさせてみる。両手を挙げて踏み込むときに「ぶんっ」と振り下ろす。何度か繰り返して初めて竹刀を持たせてみたわ。
うふー、なんだかかえってヘン^^;
んでまた最初に戻って繰り返し。
その後、実際に面打ち。修正しながらさらに面打ち。
彼らにはもう一つ大きな問題があるの。それは
・間合いを全く考えない。
まあ、左手をへそあたりまで下げて打ってるくらいだからねえ。要は一本一本を大事に打ってない。ぶん回し、振り下ろしているだけ。
ま、しばらくは特訓ね。
一回や二回の稽古でできるくらいなら、今までにできてるはずだもん。
気長にいきましょ~♪

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2012年5月24日 (木)

耽溺

ここ数日、耽読、溺読の日々。
講談社文庫の東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』、『むかし僕が死んだ家』、『悪意』などを再読。
昨日は車とバイクの税金を払いに行ったついでに久々に本屋へ行って
文庫版『パタリロ46・47』、『南極。』(京極夏彦)、『壊れかた指南』(筒井康隆)、『ICO 上・下』(宮部みゆき)を購入。
『パタリロ』2冊と『壊れかた指南』、『南極。』を読了。『南極。』を読んだ関連で『どすこい(仮)』の一部も読みますたわよ。

あー、ずっぷりどっぷり読書にはまり込んでましたわぁ。
でもねえ、うちの近所の本を売ってるところって広いことは広いんだけど半分がゲームソフト売り場なの。んで、文庫本は出版社ごとじゃなくて著者ごとに並んでる。これが良し悪しでね。新しく好きな著者を探すのには向いてない。

またそろそろ遠くの書店に行きましょうかね。

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2012年5月21日 (月)

お任せ稽古

今日のお稽古は、若手のKwくんに上級生の指導をお願いしましたの。
彼は30歳くらい。中学生時代に団体戦で東海大会出場経験者。
試合経験もあるし、あたしがお世話になっているK先生の愛弟子なので基本もしっかりしているのです♪
もう、とっとと小学生の指導を中心になってお願いしたかったのだけど、今まで機会を狙ってたのよね。
6年生はそろそろ基礎ができてきているし、その基礎だけの状態で試合に出場して負けてる。悔しい気持ちも高まってきたろうし、いろんな技を覚え始めるにはちょうどいい時期! 
今日はKwくんに任せ切って、あたしは一言も口を挟まないと決めてた。
子供たちも、普段と違うとぐっと気合が入る様子。
いい刺激にもなったみたいね♪

稽古後、次回から6年生3人と5年生1人を主に見てもらい、基本がまだまだの5年生2人はあたしが見ようかと話しましたわ。
ちょっとレベルに差があるので、Kwくんがやりやすいようにしてあげたい。

一方低学年はSoさんの指導で稽古の最後のほうに「あっち向いてホイ」の試合をやってましたわ^^
竹刀を持たずに9歩の間合いで礼をして進み出て蹲踞。そして立ち上がり
「最初はぐー、じゃんけんぽい。あっちむいてホイ」
3年生のKtくんYmくん相手の指が向いたほうをついつい釣られて見ちゃう。かああいい^^
そこでKtくんを呼んで
「じゃんけんで勝ったら『あっち向いてぇ……』って粘ってから『ホイ』ってやってごらん」
って言ってみた。いわゆる「溜め」の初歩ね^^
さあ、次の稽古の時にはできるかしら?

さて、一般の稽古。
今日はお隣の市のI先生の道場に通っている二十歳くらいの女性が稽古にきてくださいましたわ。あたしたちの剣道教室出身のYくんとは高校の同級生らしい。川を挟んでお隣街に住んでいるようなので、これからも来てもらえそうね^^
また、久しぶりにK先生も登場!
さっそく稽古をお願いしました。
やっぱり防具を着けられると、でっかく感じて、分厚い攻めでついつい引きたくなる。引いちゃいけないと無理して打ってきたくなるけれど、そんなつもりの打突では難攻不落。なんかもう

「一人移動城塞」

とでもいう感じ。
いつかああいう剣道できるようになりたいわ。。。

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2012年5月20日 (日)

急襲 白川郷

昨日は早朝に起きてツーリング♪

ここのところご一緒させていただいている皆さんと

白川郷へ

朝5時半に集合。6時出発。
メンバーはTjさん、Y先生、S先生、Mbさん。S先生は3時から法事があるということで途中までのご一緒ですわ。
東名高速で一路西へ。
最初の休憩は浜名湖SA。続いて豊田ジャンクションで東海環状自動車道に入り鞍ケ池PAで休憩。せと赤津PA休憩後、中央自動車道に乗り換えて帰るというS先生とお別れ。ちなみにS先生はそこから小牧ジャンクションで東名高速に戻り、三ヶ日から新東名に入って清水まで出て先日の新東名周回と同様に東名高速に戻り、最寄りのICで帰宅したそうですわ。乗ったのは一つとなりのICだったので……^^;;;
閑話休題(それはさておき)、あたしたちは東海北陸道に入ります。
このあたりのトンネルは走っていると轟音がするのです。もう耳をふさぎたくなるほど。。。おそらく路面がセメントのためでしょう。いろんな車の走る音がトンネル内に反響するみたいね。
トンネルの入り口に不思議な分数が書いてありましたわ。

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次のトンネルには

5/56

げげげ、白川郷のICは結構先のほう、今後も相当数のトンネルがあるってことじゃないかしら?
幸いその先はアスファルトのトンネルが増えて轟音はなくなったのでほっとしましてよ。
その後も休憩を取りながら高速を走り、あとICひとつ先が白川郷というところで最後の難関。
トンネルに入ってしばらく、ふと見ると壁に

2km← →9㎞

うぅわっ 長っ!
長ーいトンネルを走っていると、なんだか頭がくらくらしてきませんこと?
酔ったようになりながらトンネルを抜けると、そこはもう白川郷のIC。

さて世界遺産の白川郷合掌造り集落に到着~。
富山県側にも五箇山って集落があるらしいけれど、この日行ったのは岐阜県側の荻町合掌集落。到着は11時過ぎ。
朝が早かったのでまずは腹ごしらえ^^
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お店も合掌造りでしたわ。
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お値段は観光地価格で1300円となかなかだったけれど、分量もあって満足でしたわ。山芋ごはんとざるそばセット。
お腹が膨れたらいざ観光♪
さすが世界遺産。たくさんの観光客。その会話が耳に入るわけですが、意味が分からない。あたしの耳のせいかと思ったけれど、よく聞き耳を立ててみると、外国語でしたわ^^
歩いている途中で割と上手な日本語で写真を撮ってほしいと頼まれたり。
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合掌造りの建物。
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藁が真新しい建物もありましたわ。
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なるほど火事は大敵。火伏の神様秋葉神社がありましたわよ。他にもあちこちに消火用の設備を収めるボックスがありました。普通は目立つように赤く塗装されるそれらの施設も景観を損なわないように茶色に塗装されておりました。
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田んぼの水面に映る様子をぱちり。空は雲一つない青空。気温は20℃ちょい。
絶好の日和でしたわ♪

少し離れたところに集落を見下ろす丘があるというので、そちらにも向かいます。
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少し歩くと汗ばむほどの暖かさ。でも山の頂には雪が残る。
なんだか日本昔話の世界ね^^
そういえば一緒に行ったTjさんの話では冬は雪に覆われた家々がライトアップされてまた一段と美しいとか。

さて、そこから帰途につきます。
それにしても、日帰り白川郷はちと過酷なルート。
帰りに浜名湖SAについたころには皆ぐったり。。。

でもたんと走れて楽しうございましたわ♪

出撃:0510
帰投:1800
走行距離:659㎞

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2012年5月15日 (火)

『馬鹿まるだし』を途中から見た

お隣の剣道クラブへ出稽古に行って、帰ってきて、テレビをぱちりとON。

あああっ!!

ちょうど煙突のシーンでぶわぁあっと懐かしさが湧き上がる。

映画『馬鹿まるだし』

ハナ肇主演。山田洋次監督。
学生時代にビデオで観たのを思い出しましてよ。
この一連の映画が好きでねえ。ほかにも『馬鹿が戦車(タンク)でやってくる』なんて凄まじいタイトルの映画もあったわ^^
このころから、笑って、ちょっとほろりとさせられる映画を好んでおりました。
他にも「喜劇駅前シリーズ」とか80年代後半に当時ですら「昔の映画」である60年代映画。面白かったなあ。たしかいろんなゲストが出てきて、左卜全とか出てくると嬉しくなっちゃって^^

25年前であっても、しっかりノスタルジーを感じた街の情景。今見れば『オールウェイズ』よりもずっと埃っぽくて薄汚れているけれど活力を感じる。
60年代前半だと、あたしの生まれる前だから実際は見ていない古いオート3輪なんかも出てくるけれどね^^;

機会があれば、このころ喜んで観ていた映画をまた観たいわ。

ちょいと直しがあって今日も作業をいたしましたが久々の編集のお仕事終了~。今回は索引づくりという超単純作業。
そんなときのつよーい味方を発見したですよ^^
●味方其の一

FF12をやった時にこの曲聞きたさに付近を延々うろついていたあたし。

●味方其の二




歌詞が入ってなくてテンションあがるようなメロディは超単純作業にはうってつけね^^;

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2012年5月10日 (木)

目が開く

昼は久しぶりに頂戴した編集のお仕事をばぱこぱことパソコンで。
とある本の索引作成。本文の中から用語を拾ってページ数と一緒に打ち込みですのよ。んで、最後にどーんとソートするわけ。
でも、多分700語くらいになるから、まだまだ。

夜からは地区剣連の稽古会。
今週末に六、七段の審査があることもあり、八段のIs先生が形の指導をしてくださいました。受審する方々が形を打ち、最後に先生の講義。あたしからみれば皆さんとっても上手な形だったのですが、先生によれば

「残心がたりない。突きや気あたりが弱い」

なるほど、その部分を先生がやって見せてくださると、自然に相手が動く。つまり理合の形になるのですね。

そのあとは稽古。
七段の先生お二方とIs先生にお願いしましたわ。
稽古後、七段のMm先生から「今日は少し力が抜けてよかったね」と言っていただく。とにかく無駄な力を抜いて稽古ができるように意識していたので少しはできたようで嬉しゅうございましてよ♪
ただ

打ってくるときに目が開くね^^」

うむむー、つまりバレバレなのです。これはいろんな方から注意されるのですが、いまだに直りませぬ。情けなし。。。


さて、昨夜ゲルググがロールアウト。
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汚しは抑え気味。
キットの出来がよかったので、そのまま組んじゃいましたわ。
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ガンプラのラインナップ。
左から
FG ザクⅡF
FG ザクⅡS(シャアザクの量産型塗装)
HG ザクⅡF
HG ザクFZ
HG ゲルググA
HG ギャン
HG アッガイ

FGとHGってのはバンダイのガンプラの分類ですな。
FG(ファーストグレード:最初に販売した時と同じ300円のキット。出来もよくてコストパフォーマンスがよい。1/144)
HG(ハイグレード:結構いいお値段。パーツごとに色がついてる色プラで塗装しなくてもそれなりの出来になる。ま、塗装するけど。1/144)

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2012年5月 8日 (火)

ゲルググとミッドナイト・ラン

久しぶりのプラモデル。
ガンプラのゲルググ製作中。
もう何か月も前に
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ここまでできてたんだけど、放置してたの。
何故かというと、盾の紫色がなかったから。
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青と赤の塗料はあったんだけど、タミヤとMrカラーでメーカーが違うのできれいに混ざらない。塗料を売ってる店は車で20分。なかなか行く機会がなかったのよね。
だいたい、紫って使いにくいのよ。なんか下品になりそうで。今回も、下地のサーフェーサー吹いて、紫のスプレー吹いて、その上からガンメタのスプレーをばかるーく施し、テカテカになりすぎたのでダークブルーをかるーく掛けて、結局納得いかずにまた上から紫を少しばかり。
手間がかかった割に、「こんなもんか」って感じね。
そのあとはちびちび進めて……
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間もなく脚完成。

さて、こちらも久々のカテゴリー「サントラマニア」。
本日は
『ミッドナイト・ラン』

を紹介いたしますわ。
前にも書いたかしら、この映画との出会いは偶然。
以前いた東京の会社の先輩に『ミッドナイト・エキスプレス』という映画を教えてもらったの。社会派でハードな映画ってね。
んで、例によって人の話を聞き流して『ミッドナイト~』だけ覚えて帰って

「お、先輩の好きなロバート・デ・ニーロが出てるじゃん。これこれ」

って間違えてビデオ借りてきたの。
うーん、ハードな社会派映画だって聞いたけれど、バリバリのエンターテイメントじゃんねえ。

翌日
「バカ面白かったです」
「ん?」(怪訝な表情)
「ロバート・デ・ニーロがよかったっす」
「違うぞ。それ……ε-( ̄ヘ ̄)┌ 」

出会いは間違いだったけど、いやもう面白いのなんの♪
やさぐれた元警官の賞金稼ぎ。保釈金を立て替える会社の依頼を受けて保釈金を踏み倒して逃げる犯罪者を捕まえることで生活している。
そんなとき、マフィアの大金を盗んだ会計士を追うことになる。
なんでもアリの賞金稼ぎと、生真面目でとぼけた会計士の珍道中。追ったり追われたり、ほかの賞金稼ぎやFBIも巻き込んで大騒ぎのロードムービー。

前年『アンタッチャブル』でアル・カポネを演じた翌年にこのスマートな姿。ロバート・デ・ニーロの役作りの逸話のひとつとなる作品ね。

ちなみに、このテーマソングはツーリングの脳内BGMの中でも人気曲だったりするのです。
今改めて聞いてふと気づいた、30半ば過ぎくらいからピアノの音になんか魅かれるようになったわ。

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2012年5月 7日 (月)

突っ込みどころ満載

さて、本日はGW明け一発目の稽古日。
先週の水曜日にKwくんから結果は聞いていたけれど、稽古前にSoさんから4月の29日にあった試合のビデオを見せてもらいました。

ふふふ( ̄ー ̄)ニヤリ

なんか事前に想像した通りの試合やってるわね。
一回戦敗退で内容は1分け4敗。
ま、今のチームならこんなもんでしょ。
だって試合向けの技なんて教えてないもん。
同じ負けるにしても、やっぱり6年生と5年生には差があるわね。
5年生は間合いなんて全然考えずにぶんぶん振り回してるだけ。6年生は多少間合いは分かってるけれど、大きく振りかぶっての基本技の面で打ち込んでる。
だから、もうちょっと基本を身に着けて試合向けの技を覚えれば勝負になりそう。
それを踏まえて今日も基本稽古。
まずタイヤの前に正座させて、背中に竹刀をバラした竹を縦に挟む。胴紐のばってんになったところに来るようにして垂の紐に挟んでやりました。
もう、やることは決めてあったので、出がけに昔壊れた竹刀の竹をいっぱい持って行ったのです。
とくに5年生は打つ時に下向いたり顎が出たり姿勢が崩れる。
要はぐにゃぐにゃしてる。
その矯正と真っ直ぐ振りかぶり事を意識させる稽古。姿勢を崩さずにタイヤ打ち台を倒してタイヤを打ちましたわ。
もう一つの難点は手首が使えていないこと。ちょうどいいやと思って、バラした竹を全員に持たせて

「手首だけを使ってブンブンってしなうように振ってごらん。こんなふうに」

と言いつつあたしも振ってみせる。
ブンブンブン。
大きく面を打つ最後にこの振り方で手首を効かせるイメージで。
そのあとにまた面打ちをやらせてみる。
う~ん、これも試行錯誤かなぁ。なかなかすぐには効果は出ない。

これからも、子供たちにいろんなやりかたでやってもらいましょ。

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