タイトル見ただけで、「痛い映画」臭がぷんぷんするんだけど、実は4~5日前に見つけて楽しみにして録画しておいたの。
何しろ『最終絶叫計画』シリーズのスタッフが作ったらしいから♪
といってもシリーズのうち一作目しか観てないんだけどね。
とにかくバカバカしくってゲタゲタ笑ったっけ。
今回も期待を裏切らぬ出来^^
なんと2回続けて観ちゃったい。
作るほうもおバカなら観るほうもおバカってわけさ。
『最終絶叫計画』は『スクリーム』を中心としたホラー映画のパロディーだったわけだけど(たしか過去にUPした覚えが)、今回はタイトルから分かる通り、アメリカンスーパーヒーローもののパロディーね。
物語の中心になるのは――番組内容の紹介文を読めば一目瞭然。
「両親亡き後、叔父母のもとで暮らす高校生リック。彼は想いを寄せる隣人で同級生のジルに気持ちを伝えられないなど、冴えない高校生活を送っていた。そんなある日、学校の社会見学で研究所を訪れたリックは、遺伝操作されたスーパー・ドラゴンフライ(トンボ)に噛まれてしまう。そして数日後、彼には特殊能力が備わっていた。勧善懲悪のヒーロー、ドラゴンフライとして悪党に立ち向かうこととなるリックだったが……。」
2008年米。
いやーもう冒頭からギャグの連打連打で息つく間もありませんわ♪
「くっだらねええっ」
って言いながらも笑いが止まらぬパターン。
そのほかの映画のパロディーも全編に散りばめられているので、その映画を観ていれば一層楽しめる。
映画を観ていなくても、それこそ昔ながらのギャグでとことん引っ張ってくれたりするのでなんかもう、無理やりツボにはめられてひーひー笑ったり。
冒頭はどこかで見たようなヒーローのコスチュームの接写でいろんな部分がテロップとともに映されるんだけど、そのうち自分で懐中電灯を持ちかえて照らしてるシーンがあったり、股間の収まり具合を直すシーンがあったり。ベルトのバックルとめようとして上手くいかず手袋挟んじゃったりとその時点から笑かしてくれるの。
またこの映画にはレスリー・ニールセンが伯父役で出演。
まあ、ハマリ役ですわね。もうこの人らしい展開に話を引っ張ってくれますわ^^
また、ご時勢を反映してか、YouTube、フェイスブック、ウィキペディアなども頻繁に登場。かと思えば、肖像画かと思うと本人とかヘンな回想の声とかいう典型的なお約束も満載。
そんで、レスリー・ニールセンが出てることでも分かるように下ネタも。
とにかく、こんなおバカな映画を
結構ちゃんと
作ってるところが好きなのよね。
これを書きながら3度目流してるの^^;
この手のあたし好みのパロディー映画の常で、うっかりすると見落とすような所にも笑いのポイントが潜んでたりするから。
この映画は落ち込んだときとかのために消さずに残しておこーっと♪
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